
こんにちは、きなこもちです!
このブログではちょっと天然なお姉ちゃん・もちこと気まぐれ愛されキャラの弟・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。
今日の記事です
もちたろの大親友が海外に引っ越す事になった話を書いています。
(国や時期などフェイクは入ってます)
最初から読む方はこちらから。
前回の話はこちら。
送別会三昧していたとんとんときなこ。
そんな中…
ママ友はみんなもちたろを心配してくれていたのですが、それと同時にもうひとつよく言われてた事があります。
きなこがとんとんと離れたら凄く淋しくなるね、と。
特にもちたろと同級生のママ友から見ると、いつも一緒にいるイメージなようで…。
子ども同士だけでなく親同士もニコイチ認定されてたんです。
そりゃー勿論、淋しい。
淋しいんだけど…。
実はね、この時あまり実感していなくて。
もちたろの心配ばかりしていてそれどころじゃなかったんですよね(笑)
でも確かに、居なくなるのはとんただけじゃなくて。
とんとんも、居なくなっちゃうんだ…。
それも分かってはいたんですけど、でもそこまで深刻に考えてなくて。
もちたろと違ってわたしにはとんとん以外にも仲の良い友達がいたし、お互い大人でスマホもあるから好きな時に連絡が取れるし、一年に一回は絶対会えるのも分かってたし、大人にとっての5年はそこまで長くないかな?と。
でも、実際にはこの時他の誰よりもよく顔を合わせていたのはとんとんで。
習い事の送迎やら子ども達の家の行き来やら…
約束していなくても週に3、4回は確実に顔を合わせてました。
学校もクラスも一緒だから、もちたろの事で何かあれば一番に相談してたのもとんとん。
いつでも、当たり前に、そこにいたとんとん…。
あれ?とんとんがいる生活が当たり前過ぎて、
逆にいなくなった時の事が想像出来ないぞ?
いなくなるのも理解してるし、淋しいとも思ってる。
でも、幼稚園入園前からそれこそ毎日のように過ごしてきたとんとんがいなくなった生活、うまく想像できずイマイチ実感が湧かなかったんです。
もしかしてもちたろも同じ気持ちなのかな…?
続く。
幼稚園時代の価値観の合わないママ友の話。












