
こんにちは、きなこもちです!
このブログでは8才の娘・もちこと5才の息子・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。
家族紹介はこちら。
今日の記事です
もちこ、小学3年生です。
うちはもちこが第一子なので、これくらいの年齢の子って平均的にどの程度なのかイマイチ分からないのですが…
お喋りなもちこは色んな話をしてくれるんですが…何と言うか、
説明が下手
なんですよね。
説明と言うか、文章構成力と言うのかな…?
例えばこんな感じ。
まず、
『あのさ、大した話じゃないかもしれないんだけど〜』
『めっちゃ面白い事があってさー、あ、でもやっぱりそんな面白くはないかもしれないんだけど〜』
みたいな謎の前振り入れて来ます(笑)
そんで必ず『話して良い?』って聞いてくる。
そんな事言わずこちらの都合もお構いなしで話してくる事も多々あるんですけど、何故か許可取ってくるパターンも。
そして、『今日の授業〇〇だったじゃん?』とか『この前先生が〇〇って言ってたじゃん?』とか、こちら側が把握していない情報に関してさも知ってる前提で話を進めて来ます( ̄▽ ̄;)
それなのに、次は教科書の何ページを読んだとか前から何番目に並んでたとか、別に本筋に関係ない情報はめちゃくちゃ詳細に伝えてこようとする…(笑)
そしてその情報が合っていようが間違っていようが話に支障はないんですが、何かアレコレ思い出しながら『やっぱり〇〇だったかな…あ、違うわ〇〇だったかもしれない!』などと訂正を重ね、さらに間違ってたらゴメンね!と謝ってきます。
さらに、話に人物が登場するとその人の情報も盛り込んできます(笑)
確かに、クラスメイトの話は聞きたいのですが『出席番号〇〇番』とか『窓側の列の後ろから何番目に座っている』とか、正直どうでも良い情報ばかり…!
そしてかなりの確率で『〇〇くんは2年生の時何組だったでしょう!?』などと言った勘でしか答えられない無駄なクイズを挟んできます。
そしてお母ちゃんは大体外します(笑)
で、そんなクイズなんか挟んでたりするので本筋に戻るとかなり舞い戻って説明が始まりまして、さらに話がどんどん脱線していってなかなか先に進まなくなるんです…。
で、ようやく本題に入ったかな?と言うあたりで「へぇー!それでそれで^ ^?」などと相槌を入れるんですが、殆どの場合
え?終わりだけど?
と言って話が終了します。
オチは…ッ⁉︎
話に起承転結やオチを求めてしまうのは大人の都合?だし、何でも話したい!と言う気持ちを尊重してなるべく耳を傾けるようにしてるんですけど、終始こんな感じなので忙しい時はイライラしちゃいます(笑)
例えばこの話で、『もちこも声が小さいから当てられなくて良かった』とか『内村くんは皆の前で2回も読まされて可哀想だった』と言ったような感想があるのかと思えばそうではなく。
はたまた自分が宿題の音読をしていて、音読と言えば今日こんな事あったな…と紐づけて話して来たわけでもなく。
とにかくその日あった事実のみをひたすらダラダラ説明して話してくる事が多いんですよね…!
物凄いインパクトのあるショッキングな事だったり、どうって事ない事でも自分自身の感情が動いた事だったりしたらまだ分かるんですけど…
ただただお喋り?を楽しみたいだけなのかも知れませんけどね…聞く方はツラい( ̄▽ ̄;)
しかしもう少し話し上手になって欲しいと思ってしまうお母ちゃんなのでした!
皆さんのお宅ではいかがですか〜?
皆こんなもん…?
***
今日のpick up!
作文力とはまた別なのかな〜。
最近は絵本よりも文字の割合が多い児童書を薦めていますが…なかなか読みたがらないよね〜泣。
本読むと自然と読解力と文章力がつくと思ってるんですが、なかなか本を読む習慣がつかない( ;∀;)

関連リンク















