ご訪問ありがとうございます。

あいすです。








今日は国語力の話。


先日、

めちゃくちゃ有益な記事を送っていただいたので、シェアさせていただきます電球電球電球




国語力の鍛え方

ちいかわ漢字ドリルやコナン漢字ドリル、はたらく細胞漢字ドリルの監修をされている南雲ゆりか先生が解説してくださっています。


そして、私は記事を読んで、

低学年と高学年に分けての要約に挑戦しまーす!





このために、

メモを取りながら5回も読みました笑



ブログ書くのめちゃくちゃ時間かかった泣き笑い





では、早速本題!









  幼児期・低学年でつけたい習慣



南雲先生曰く、


国語は、テクニックより経験値の教科です。



どれだけ言葉や文章に触れてきたか、という積み重ね。



語彙、言い回し、文章の組み立てなど、

たくさんのインプットが

知らず知らずのうちに子供の中に蓄積され、

それが読解力の土台になる。




だから、



読書経験を積むとともに、

言葉に触れる時間そのものを増やす。




無理に

「自分で読みなさい。」

と突き放すより、

一緒に楽しむ時間の方がずっと自然に言葉は育つ。





ひらめきそうだよね、そうだよね。

ひらめき親子で一緒に楽しみながら言葉が育つって最高じゃんキラキラキラキラキラキラ




ひらめきえ?

ひらめきでも具体的にどうすればいいの???






言葉のインプット


・絵本を読む

・童謡を歌う

・対話をする


遊びの延長で「言葉に触れる時間」を増やす。




ひらめきあら。特別なことも難しいこともしてないじゃない。

ひらめきけど、少し親が意識しなきゃいけないわね。





ひらめきそもそも、「読む」のが苦手な子はどうしたらいいのかしら?




電球「聞く」ことによっても語彙や表現はしっかり身につく。


電球「もう一回読んで。」は成長のサイン。


同じ本を何度も「読んで」と持ってくるのは、子供が精密に読んでいる証拠。


繰り返す度に新しい発見があるから、また読みたくなる。

そのもう1回の積み重ねこそが語彙や理解力をじわじわ育てていく。




国語力の土台は、

特別な勉強で身につくものではなく、

親子で言葉を楽しむ日常の中で

ゆっくり育てていくもの。




ひらめき当たり前だけど、つい忘れがち見失いがちな事がしっかり明記されている!!!





ここからは、あいすの私見。


中学受験をするしないに関わらず、

親ってどうしても目先の点数にとらわれがち(指標として分かりやすいし、当然っちゃあ当然なんだけど)なので、

点数をそこまで意識しなくてよい幼児期や低学年の時期に


日常の中で親子のコミュニケーションとして、


・一緒に童謡を歌いながら手をつないで登園降園したり、

・しりとりしたり、

・お膝に抱っこして絵本を読み聞かせたり、

・お風呂で童謡を歌ったり、



(どうしても日々こなす事にいっぱいいっぱいになっちゃいがちだけど、)

そういう事を意識したいなーと改めて思いました。



親子の触れ合いとセットで言葉に触れていきたいです照れ



加えて、

慣用句や四字熟語も日常会話でサラッと出てくるようになりたい!

(親の語彙力高めなきゃ泣き笑い泣き笑い泣き笑い





続いて、高学年編!







  国語が苦手な高学年をもつ保護者へ



敢えて、

「国語が苦手な」

と書きました。



得意な人は、

「速読力」を身につけて、

さらに国語力を伸ばしてください。






じゃあ、

苦手な人はどうするのか。


また、

なぜ苦手なのか、


紐解いていきます!!!





あいす調べによると、

現行の学習指導要領には、


「主体的・対話的で深い学び」


が明記されています。




「深い学び」ということは、

長い文章や資料を読み取り、内容を理解したうえでさらに深めるという事です。




どの教科でも「国語力」って必要そうですね。



南雲先生はどのようにおっしゃっているのでしょうか。





解き方が分からないのではなく、

何を問われているのかがそもそも分かっていない。




不安き、厳しい…。

でも、確かにその通りかも。



原因は主に4つ。


・素材文そのものが読み取れていない。

・設問の意味を取り違えている。

・素材文から答えを探せない。

・正確にアウトプットできない。


どれか1つでも欠けると、

点数にはつながらない。

でも、

「国語が苦手」なのではなく、どこかで躓いているだけ。



どこに躓いているかを見極め、対応することで苦手から脱却できる!




具体的には…


・「時間がなくて解けなかった。」



✕スピードをつけさせなきゃ!


〇読む力そのものが足りていないから、文章全体を理解させる経験をさせる。

(例)

・全体の内容について考察させる。

・筆者の主張を説明させる。




ひらめきだから、

ひらめき新聞を読んだり、

ひらめき天声人語を要約したりするのがいい

ひらめきって昔から言われているのね。





そもそも

「読解力」とは、

書いてあることをそのまま受け取る力。




「スラスラ読める」≠「読解できる」


スラスラ読めているからといって、内容を正確に理解しているとは限らない。




ひらめき「読解力」をつけるためには、

「精読」超・超・超大事!






「精読」とは、

細かいところまで取りこぼさないように読む。


速く読むことよりも丁寧に、正確に読むこと。


何となく流し読みをするのではなく、

一文一文、意味を確かめながら読む。

それだけで理解度は大きく変わる。


・誰(何)が何をしたのか。(主語)

・「それ」「これ」は何を指しているのか。(指示語)





【読むスピードが遅い理由】

・知らない単語が多く、言葉のきまりを認識できない。

・文章を見慣れておらず、読む体力がない。

・目がうまく先を捉えられていない。





ひらめきた、確かに。

私英語めちゃくちゃ苦手だから英語に置き換えて考えると、

フォニックスが入ってるから、詰まらずスラスラは読めるけど、速く読めたところで意味は全く分からないよな…。



うんうん、「精読」って大事キラキラキラキラキラキラ



ひらめきだから、言葉のシャワーを浴びせ続けることが大事なんだな。

ふむふむ…。




読むスピードが遅いことが気になる場合は、

「音読」で対応力をつけることが大事!


との事です。





ここからは、あいすの私見です。



どうしても目先の点数が気になってしまうけれども、(私もそうです。)


何のために勉強しているのか。


原点に立ち返ると、


点数を上げるためではなく、

QOLを上げるためだと思うんですよね。



知ってるほうが豊かに生きられる。


知識や教養がある方が人生に厚みと深みが出ると個人的には思うし、


感動を言語化できるって素晴らしいことだと思うんです。



「ヤバい」「すごい」

だけじゃない世界。



知識や教養、応用力があると、

可能性も選択肢も広がる。


人間にもともと備わっている知的好奇心も満たされる。



子が自分で選べる人生にしてやりたいと思うからこその勉強だと思うんです。




だから、

目先の点数に惑わされないようになりたいなと

思いました。











今日の記事の提供元は、


我が家が今モニターをさせていただいているRISUです。



子供たちがせっせとRISU課題に取り組む中、


親向けに様々な情報を提供してくださいます。



今回の記事は、少し前にメールでお届けくださいました。


「精読」がカギ!な「国語力」のつけ方




どうしてもブログに書きたくて、

考察と校閲を重ねておりました。




RISU気になるよー。

って方は、いきなり本契約もできますが、


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