ご訪問ありがとうございます。


あいすです。



四十九日の法要を控え、混乱する女。

(私のことです。)


お金を包むよう言われ、用意したものの…


(画像、お借りしました。)

やっぱりお菓子もいると言われ、お供を買いに走る。


「御供 名前」

で熨斗をつけてもらい帰宅するも、何か違う気がする…


と店に引き返し、事情を話す。



店員さんの知識は素晴らしい。


そして、対応も神でした。



〜以下、覚書〜


関東は四十九日までは黒色。


関西は四十九日から黄色。


いずれも、結び切りでお悔やみを繰り返さぬようにとの意味合いあり。



お金もお供も渡す場合。


基本、お供はお盆代わりで熨斗のみ。名前なし。お菓子の上に、不祝儀袋。こちらは名前あり。


お供えに名前&不祝儀袋にも名前だと、重ねるので縁起が悪い。


とのことでした。



商品を自宅に置いてきたうっかり者の客に対しても、嫌な顔一つせず、新しい名前なしの熨斗をお店のステキな袋に入れて手渡してくださいました。


これぞ、神対応。


ありがたやありがたや。


必ずや、ご贔屓にします。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。