ご訪問ありがとうございます。
あいすです。
子供がアレルギー性鼻炎で、病院通いが欠かせません。
先日、朝イチで診察していただき、
いつも通りお薬を処方されました。
午後から別のクリニックを予約していたため、そちらの診察が済んでから自宅近くの薬局Aに処方箋を提出。
番号を呼ばれて、支払いしようとすると…
「お薬、前回と違うのですが、先生から何か言われましたか?」
はて?
「今からクリニックにお尋ねしたいところなのですが、もうこの時間だと閉まっていますよね。」
「週明けにクリニックに問い合わせてからのお渡しでもかまいませんか?」
と、薬剤師のおっちゃんがとても丁寧に説明してくださいました。
疑義照会ってやつだ!!!
当時は石原さとみちゃん目当てで観ていたのですが、
このドラマで、初めて薬剤師さんのお仕事の裏側を知りました。
大変立派なお仕事です。
お薬が出来上がるまでの待ち時間、
以前は長いなあと思いながら待っていましたが、
アンサング・シンデレラ以降、心穏やかに待てるようになりました。
実はダブルチェックしてたり、
薬を渡す際に症状を尋ねて、処方された薬が合っているか確かめたり。
今回の疑義照会だって、お医者さんに物申す訳だから、
仕事とはいえ、実はめちゃくちゃハードルが高いように感じました。
そして、
「薬剤師が最後の砦」
って言ってたのを思い出しました。
今回、疑義照会をしてくださって、
通っているクリニックの最寄りの薬局Bにはいつもの薬をもう置いていないので、先生が気を利かせて別の薬を処方した事が発覚。
行きつけの薬局Aには、これまでのお薬の在庫があるので、今まで通りで作り直してくださった。
と、言うことを週明け一発目にお電話で教えてくださいました。
お忙しいところ、誠に恐縮です…。
私、全然気がついていませんでした…
お仕事増やしてしまって申し訳ないです。
今回の疑義照会で、行きつけの薬局Aの誠実で真摯な対応にすっかり感心し、
(当然の事なのかもしれませんが、すごく丁寧でめちゃくちゃ感じが良かったです
)
これからも、こちらの薬局Aをご贔屓にしたいと思いました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
