最近 50代ならぬ、60代、70代の人も来る。

 

もちろんお見合い塾は 結婚したいと願う人の味方やで。

だから 誰でも受ける。

・結婚相談所でしたいのなら うちは大手の11万人のシステムが見れる。

・月謝制なので 嫌なら次の月で終われる・・から簡単。

・入会金も高いところもあるけどちょっと自分を試してみたい

 

だから年収が気になる男子や なにやら自分は「結婚相談所で需要があるか」どうかって考えるのもいい。

 

ただ・・結婚したいからって「希望理想」の人と結婚できるとは限らない。

自分がその希望理想に叶う人でないとね。

 

でも・・ほとんどの60代、70代女性は言う。

・同年代がええわ~

・年収もあったほうがええけど、資産がほしいわ。

 今更私もゆっくりしたいから働きたくないわ。

・旅行とか行けて、お金はあるほうがいい。

・え~70歳? そんな年寄りなんていややわ。

 

↑ 誰がそんなおいしい話で男性が近寄りたいと思うんや!

  男性が近寄りたいのは 料理を作ってくれて、にこやかにしてくれる女子。

  自分が先に死ぬやろうけど、どちらが先に死ぬかどうかなんて考える同年代はいややわ。と思う。

 

女性も 自分は財産や家があるから年収よりも私に寄り添ってくれる若い人がいいわ・・って言うならわかる。

 

あの細木数子も タッキーを取り込んでたし・・森光子も東山を取り込んでたやろ?

それなら・・自分が財産があるなら若い男性がくるけど、現実は 男性に頼りたい人が多いから

現実を見ないとね。同年代より・・年上男子が 包容力はあるで。

その代わりに もしかして介護が待っているかも。

でもお金があれば 施設に預けられる。

同年代はそういうお金があるかどうかわからないやろ。

結局は そのくらいの年齢になれば お互いに寄り添う事が大事。

どちらが先にどうなるか?もちろんわからないから 二人して保険をかけてもいい。

今更・・って思うけど、結納の代わりにかけた人もおる。

お互いが 何もなければいいけど、もし先に死んだら・先に介護になったら 

そのお金で相手に苦労は掛けないと言う保証をする。

 

案外 70代と50代の結婚って、男性が女性に「家」をその人名義にして残してあげる。

自分が死んだあと、子供やいろいろしがらみが来ないようにその人に残す。

男性が会社3つあって、子供3人に生前贈与をして もし自分が死んでもこの家だけは ほっといてくれと

言った男性もいた。

 

まぁ・・そんな男子ならいいけどね。でもそういう男子は 若い女性と結婚するね。(笑)

 

とにかく まずは 人生を楽しもうと思ってくれると そういう人のほうが成婚が多いね。

 

人生出会ったもん勝ちやで!



 

 

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