私はあまり、愚痴とか悪口を
言うほうではないと思います。
たまには言いますよ、酷い言葉で。
もちろん道徳的に言わない方がいい
というのもありますが、
言うと、自分のアタマの中に
本当にアイツは嫌なヤツだ、
って刻まれるような気がするからです。
できれば人の良い面を見ていたい。
まー、本当に悪い人も世の中には
存在する、とは思いますが。
自分の言葉を一番聞いているのは
自分です。
何かしら、良くない言葉を
自分のアタマに刻むのが、
こわいのです。
悪口も、言った時はスッキリするけど、
後から、
あんなこと言っちゃったー、
って後悔したりするのです。
まー、小心者、なんでしょうね。
ただ、愚痴だの悪口だのを
あまり言わないのは、
効果があって、
昨日まで、やなヤツって思ったとしても、
次の日には、いいところも
見えたりします。
内海さんが言うように、
泣きごと言う暇があったら、
何かしら、前向きに対処したい。
もしかしたら、その行動が
人生を変えるチャンスなのかも
しれませんね。


