私は、会社員時代に
出版社の中途採用で入社しました。

一度聞いたこと、習ったこと、
必ず理解するようにしていたけど、
やっぱりつまづくことがある。

出版社は、多くの人が出入りし、常に追われている現場。

先輩に聞くのは
忙しそうだし、仕事の邪魔をするのは恐縮

「今、忙しいから」
「そんなこと自分で調べたら」

などと非難気味に言われたらどうしようか

つまり、
いつも相手の思惑を気にしてしまう。

過剰になりすぎて
毎回、お腹が痛くなるばかりだった。
トイレがお友達になるくらいだった悲しい


でもね。
ある時に、なんでこんなにお腹が痛くなるのか。

どうせ、痛くなるなら、
開き直って、嫌われてもいい面を出そうと思ったのです。

痛いんだったらどっちに転がったっていいじゃない。

「忙しいのはお互い様だ!」

と、ついにお言葉が降りてきてしましったのです。

私も早く仕事を片付けなくちゃいけない

「これは仕事上必要なことだ」と思い直したんです。

これがね。
意外と効果を発揮して
めちゃくちゃスムーズに流れたんですよ。

先輩も、覇気を感じたのでしょうかニヤニヤ


さらにこの勢いでもう一つ。

相手の思惑を気に過ぎて、
頼まれごとも、忙しい時の断れなかった日々。

「断れない・・・」

これも何とかしなくちゃと思っていたんです。

どうしてもピンチの時は、

『すみませんが、
 ちょっと考えさせてください』

『優先順位を聞く』

こうすることでクッションをおいたのです。

お役に立てれば嬉しいです。