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先日、自分のマガジン「セルフマガジン」というものを作りました。
 
発端は、かさこ塾のかさこさんのマガジンがはじまりです。
 
セルフマガジン、自分の魅力を語るマガジンですが、かさこさんのセルフマガジンを読んだときに、ここまで書くか?
 
衝撃でした。
 
自分の生い立ちを、人生ゲームのように、サイコロ飛ばすような記事に、びっくりしました。
 
でも同時に、面白しろ可笑しく、人を惹きつけるオーラを感じました。
 
同時に、知り合いでもう、亡くなったのですが、歌舞伎町でクラブを経営していた50代の男性を思い出しました。
 
その方は、ドックに行った後、肝臓ガンステージ末期が発覚されました。イラストレーターの夢を捨てきれず、お店を閉めて、勤めたい企業にイラストつきの履歴書を127通送り、そのうち2社が採用されました。  
 
その履歴書は、型破りで独創的でしたが、イラストが好きな気持ちが溢れるばかりでした。
 
就職後は、ひたすらイラストを描き続け、最後に亡くなりましたが、亡くなった後に葉書が届きました。
 
葉書は、今も生きているような4コマ漫画を送ってきました。生前、用意されていたようですが、どこまでも枠な人でした。
 
何か人と違うことをしたいなら、まさにバカになれと生前にいただいた言葉を久しぶりに思い出しました。
 
熱い気持ち、久しぶりに思い起こしてみてはどうですか?