私は、昔から欲しいものを手にいれる傾向があります。

もちろん、お金がない時だってあります。

どうしても欲しい時は自分でなんとかする。
こんなことを子供の頃から自覚していました。

自転車が欲しければ、
親に自転車の必要性を一ヶ月以上も説得。(小4の時)

 

洋服は、姉が二人いるので、いつもお下がりでした。

でも修学旅行の時は、やっぱり親を説得。
「お気に入りの洋服で、修学旅行に行きたい!」爆  笑
修学旅行の思い出は、友達とお揃いの洋服で楽しかったな。

大人になり、自分で稼ぐことになった時、

 

バイクに乗りたい為、高校生の時は二つのアルバイトでお金を貯めて、
17歳でバイクの免許を取得しました。

 

20歳の時には、イタリアのバイク『DUCATI』を購入。

 



このバイクに乗ってから、
筑波や富士スピードウェイでのレースに出場、
年齢幅の大きい方たちに出逢い、可愛がってもらい

北海道から沖縄といろいろな友達ができました。
そして、たくさんの経験をさせてもらいました。

 

24歳には、ハーレーのバイクを購入。

 



ハーレーに乗って、アメリカに興味が湧き海外に行ったり、

女性ライダーのツーリングクラブを作ったり、

 

将来の旦那さんにも出逢いました。



30歳の時にはミニクーパー(MINI)イギリスを購入。

 

33歳の時には、家を買いました。


貯金しつつも、半分以上は

好きなものを所有するということで、

どんなに辛いこともあっても、
好きなものを獲得したのなら頑張り続けられるんですよね。

今しか出来ないことをやりたい

この思いが一番強かったのかもしれません。

 

最近は、仕事分野で投資しています。
これも、今必要なことだからです。

 

本はもちろん、有料のメルマガからコンサルと

よいものがあれば、調べて確認し投資です。

 

先日、ライターの取材で、
高校生達にお金についてインタビューしました。

 

取材したのは、高校2年と3年生10人です。
みんなアルバイトをしていました。

 

「アルバイトしたお金は何に使う?」

 

「貯めています!」

 

10人中7人が「貯めている」と答えました。

 

「なんで貯めているの?」

 

「欲しいものがないから」だそうです。

欲しいものがないなら、無理して買わなくていいのですが、
なんだか、ちょっぴり寂しい気がしました。

 

もちろん、お金を貯めることはとてもいいことだと思います。


私が伝えたいのは、その時にしかできないものにも目をむける。

 

それは、


等身大の自分に出逢うことなのかもしれません。

 

どんなことでも良い、周囲に流されるのでなく、

 

「自分は何をしたいのだろう?」

「この日、この月、この年にしかできないこともある」

 

そんな問いかけで何かが見えてくるのではないだろうか。