昨日も軒下多肉棚は直射日光で、めちゃくちゃ暑い環境になっていました![]()
ギラギラ~![]()
そりゃあ焦げますよね![]()
水やっていたって、梅雨みたいにどんよりな1ヶ月からの強日光だもの![]()
でももう焦げたからって、遮光なんて絶対にしませんよ。
じゃあ焦げた多肉の対処方法は?
【水やりのみ!】以上!![]()
焦げた多肉はもう元には戻らないけど、別に葉が焦げたって枯れるわけじゃない。
焦げた葉はじきに葉の入れ替わりと共に役目を終えて枯れ葉になっていきます。
葉の新陳代謝で生まれてきた新しい葉を育てれば万事解決。
ならば、なすべきことは、その子を太陽に慣らして強くすること。
残暑で焦げた<アルバートチワワ>もその後からどんどん新しい葉が中心から生まれてきています。
<宵桜>もそう!多少焦げたって大丈夫大丈夫!
これで慌てて暑かったねー!って遮光してしまったら、また太陽に弱くなってしまう。
堂々巡りです。
多肉棚の前に大きな<オリーブ>の木があって、真ん中の棚はどうしても影になってしまう。
そろそろ間引き剪定しなくては![]()
真ん中だけ優しい光過ぎる![]()
そしてPALKさん苗の強さに甘えて一軍多肉なのに、超過酷ポイントにいます(苦笑)
でもだからこそ肉厚で太陽に負けない強い子です![]()
<かもめ>はやっぱり色素が薄かったから焦げちゃった![]()
真夏に中心が焦げた寄せ植えの子!
もう焦げた部分は4周目くらいのところまで外に行ったかな?
じきになくなります![]()
寄せ植え直後に7月後半の37℃になって、隙間埋めの挿し木が全滅した雨樋プランター。根っこがある多肉たちは強かったです![]()
これもそろそろ直してあげなくちゃ。
これもやっちまったやつ(笑)
植え替え直後に暑かった![]()
ここはほぼ根っこリセットくらいで植え替えしているから、もう外葉が焦げるのは想定の範囲内![]()
中心の葉がしっかりしていれば大丈夫![]()
動じない動じない。多肉は強いから![]()
ただそれには、やっぱり水やりを欠かさないということは必要不可欠。
植え替え後に根を張らすのにも水が大切です。
特に雨の多かった地域の多肉たちは、強日光への耐性がリセットされてしまっているから、水をやりつつ日光に慣らしてあげたいです。
雨の中の急に暑かった日に焦げた<ちょこん>
でもきっとあっという間にわからなくなるはず。
遮光をとった箱庭風地植え花壇。
太陽の力って偉大だなぁ![]()
みんな緑だったのに、もう色づいてきた![]()
多肉たちは日光が大好き。怖くないです。
ギリギリ日光が当たるのはテーブルの上。
南側のサブレーンはもうお昼には日陰になってた![]()
早いよぉ。
メインレーンも東側は日陰。
秋分を過ぎるころからほんとにあっという間に太陽高度が下がってしまう。
毎度毎度向こうの大きな家の屋根を恨めしく思う冬がやってきます。
午前中のみになる太陽のパワーを思い切り浴びられますように。
台風の影響なくなったみたいでほんとホッとしました~![]()
太陽は多肉たちの味方。
春夏秋冬、多肉たちが気持ちよく過ごせる場所を見つけてあげたいですね![]()
10月24日はガーフェス![]()
12月19日は花友フェスタin大阪
Youtube 月・木🕠 配信中~![]()
たくさんのフォローありがとう![]()



























