えーっと、本日はすごいのをお見せします。

 

心の準備はよろしいでしょうか??昇天

 

庭の多肉植物とウェルカムサイン

 

今日の特集は屋根がない、露地栽培の多肉たち。

 

屋根がないまま、保護もないまま、-6℃、そして雪。

 

今年は例年以上に壊滅的です。

 

 

多肉植物の露地栽培、葉が赤く紅葉

 

あの最強の<秋麗>でさえこんなしおしお。

 

ここの花壇は土も良くないから、春にやり直したいな~。

 

表面にあまった赤玉土小粒をばら蒔いたせいで、なんかみんな根はりが弱いんですよね。

 

露地栽培の多肉植物、冬の過酷な環境

 

ここの花壇はもう無理(笑)

 

1日中ほとんど日が当たらない冬です。

 

 

ガーデンラックに置かれた多肉植物の鉢

 

ここはもう解体して場所を移そうと思っていたので、ここも冬の間中ノーガードでしたが、ここまで何もなくなることあります?!ってくらいのありさま。

 

錆びた缶と鉢植えの多肉植物

 

ここは左から<グリーンローズ&薄化粧><マジョール><アップルベリー>が植えてあったはず(笑)

 

え?!どこいったの??

 

 

 

マリオカップの多肉植物:多肉植物とガーデニング

 

サーティーワンのマリオスーベニアカップの子、この状態で残っているとはもしや最強?!

 

 

 

 

露地栽培多肉植物の鉢植え

 

<桃太郎><シルエット×ダークアイス>

 

ここがここまで壊滅的になったのは、日当たり時間が限られているのと、保護なしなのと。植え替えなどのお世話を怠っていること。

 

露地栽培の多肉植物、冬の寒さに耐える

 

品種さえ選べば、同じ条件でも<朧月>のように何年経っても元気な子もいるし、

 

多肉植物のリース風寄せ植え

 

何年経っても、どれだけ根詰まりしていようとも元気な子もいる。

 

<月影>としてお迎えした子の葉挿しっ子トレー。

 

 

多肉植物とレンガの寄せ植え

 

同じ無保護エリアでも、日光が当たる時間が多ければまだマシ。

 

多肉植物のエケベリアと紫色の葉の植物

 

<エメラルドリップ>すごく強い子ですルンルン

 

 

露地栽培の多肉植物の群生

 

地植え花壇も意外と残っているかな!

 

多肉植物の露地栽培棚とガーデニング雑貨

 

もっとも壊滅的なのはここ。

 

実生小屋の裏手。

 

露地栽培の多肉植物たち、冬の姿

 

最上段は霜も全部直撃なので、今年は過去イチ壊滅。

 

多肉植物が傷んだ缶に植えられている様子

 

<だるま秋麗>見るも無残な姿に。

 

 

冬の寒さで枯れた多肉植物の様子

 

棒だけになったのは<乙女心>

 


多肉植物の露地栽培の様子

 

屋根下ならば同じ庭だってこんなに可愛いのに悲しい

 

多肉植物の露地栽培、冬の様子

 

何年も育てていたダイソー多肉たちも消えました。

 

霜が毎日降りるところで屋根なし多肉を成功させるには、条件が整わないと無理です。

 

日照時間もそう、風の当たり具合もそう。

 

こういう経験を嫌っていうほどしてきたから、今があります。

 

【屋根大事】

 

多肉植物の寄せ植えとガーデニング雑貨

 

強い子は強いけど、それを見つけるには、数年かけて自分の庭の環境に合う子を見つける必要があります。

 

あの人のうちは大丈夫なのにうちはダメっていうのは、どんなものにも言えること。

 

そして前は大丈夫だったのに今年はダメだってよくあること。

 

露地栽培の多肉植物、雪と寒さで弱った姿

 

1番最初にお見せした花壇とほとんど同じものが植えられているこの場所。

 

<朧月><桜牡丹>だけどこっちはみんな元気。

 

たぶん違うのは土と根はり具合と、風通し。

 

夏は大事な風通しも、冬は当たり過ぎるのは寒い。

 

多肉植物、エケベリア、鉢植え

 

大雪の日はさすがに避難したのは<桜牡丹>の鉢植え。

 

過酷な日だとわかっている場合は、やっぱり移動してあげるのが無難ですよね桜

 

 

露地栽培の多肉植物、冬の厳しい環境で育つ

 

アプローチのコーナーの地植え花壇は数年経っているのもあって、<高砂の翁>が凍傷を負ったけど、あとは無事。

 

露地栽培で霜に耐えた多肉植物たち

 

<パープルディライト><秋麗><朧月>もみんな無事。

 

霜にやられた多肉植物、傷んだ葉

 

だけど、メインガーデンの地植え花壇になるとこう。

 

アプローチの花壇はなんで平気かというと壁が北風と西風を避けるから。

 

露地栽培にするなら、冬の風よけはかなりの優先事項だと思います。

 

露地栽培の多肉植物を保護する簡易ビニールハウス

 

DIYが出来なくても、トンネルハウスだっていい。

 

露地栽培の多肉植物たち

 

それさえ作れれば中の子たちはみんな無事です飛び出すハート

 

今まで見てきた子たちとの違いは一目瞭然。

 

屋根下の多肉植物棚と手前の寄せ植え

 

もちろん、こっちも。

 

透明波板じゃなくても中空ボードでも!(プラダンだと紫外線で劣化するかも)

 

簡易的なものでもいいから、霜よけになる屋根がある。

 

それだけで冬の管理はかなり楽になります。

 

もちろん、梅雨も夏も。

 

多肉歴18年、タニラー歴10年のうちの8年は雨ざらし野ざらしの無保護で季節ごとに壊滅させてきた8年だったわけなので、その経験からの屋根の必要性を必死に発信しています。

 

露地栽培の多肉植物棚、冬の屋外管理の様子

 

太陽の高度がだいぶ高くなってきて、午後でも実生小屋に日光が当たるようになってきました🌞

 

日光の大切さ、身にしみるな~照れ

 

この実生小屋の後ろのエリアは春に全撤去して、キレイにやり直そうと思っています。

 

置き場所問題を抱えている分、使える場所は全部使えるように整備していかなくてはキラキラ

 

昨日は無事にYouTube撮影2本出来ました~!まじで頑張った気づき泣き笑い

 

 

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