我が家の秋の風物詩。
【オリーブの新漬け】が出来上がりました![]()
収穫したのが10月22日。
収穫エプロンで収穫します。
今年の収穫は11キロ。
ちょっと色づき始めのグリーンオリーブです。
キッチンでオリーブをよく洗います。
家庭で加工をするには10キロが限界![]()
洗っただけでツヤツヤオリーブだけど、このままでは渋すぎて食べられません。
オリーブは強烈なポリフェノールによる渋みで、生で齧ると悶絶するほど渋いです。
虫食いの痕があったりするものは、この時点で撤去。
色が染まりだした実も、渋抜きすると色も抜けてきます。
苛性ソーダでじっくり渋を抜いて。
これは小豆島で120年以上も続いている加工方法。
でももうドラッグストアなどでは取り扱いが終了してしまって、入手するのが難しくなってしまった~![]()
毎日毎日水を替えながらお薬を抜いていきます。
これが、オリーブの実10キロと同量の水10キロ合計20キロの漬物樽を毎日何度もキッチンへ上げ下ろししないといけないため、めちゃくちゃ重労働![]()
これそろそろできなくなるかもしれないね~![]()
水を替えること3~4日、実と同量の水に1%濃度の塩分になる塩を入れて塩水漬け。
翌日は2%、3%と1日ずつ塩分濃度をあげていき、3%が食べごろです![]()
ここまで来るのに1週間以上かかります。
オリーブの実は渋抜きしてから塩水漬け。
空気に触れると酸化して真っ黒になってしまうので、なるべく空気に触れないように気を付けながら作業しています。
そしてものすごい手間がかかって出来上がった『オリーブドルチェ
』
毎年楽しみに待っていてくれるお友達や親せきが多いんです![]()
我が家の秋の風物詩。
大変ではあるんだけど、楽しみでもある![]()
ナッツのような風味と、絶妙な塩味、ジュワッと溶け出す油分がとってもジューシーで、輸入物のオリーブの缶詰とは全くの別物の味です![]()
加工品をお取り寄せも出来るので、興味のある方はぜひ~![]()
でもきっと・・・自家製が1番美味しいと思います![]()
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たくさんのフォローありがとう![]()















