先週に引き継いて火曜日が休みになったolive。
冬の間、仕事が忙しかった旦那さんも、ようやく一段落して。
ようやく長い冬が終わって、春がやってきたし。
お天気も良いので、ドライブに出かけよう!って事に。
深刻な世界情勢を考えると、ドライブを楽しむのも贅沢だと思いつつ。
向かった先は、富山県氷見市。
初めての訪問ですが、テレビの旅番組で何度も登場して、一度は行ってみたいと思ってた。
「氷見港魚市場食堂」です!
名前の通り、ほんとに氷見港の魚市場の中にある食堂。
これ以上ないくらい新鮮な魚がいただける。
だから、休日には、ものすごい行列!
でも、受付して順番が近づくとメールで知らせてくれるシステムになってるらしいから、さすが!
火曜日の11時過ぎに到着しました。
氷見港です。

階段を上った2階に食堂があります。



旦那さんの氷見浜丼「やわやわ盛り(普通盛り)」2080円
ガンド、鯛、甘エビ、鯵のナメロウ等の新鮮な海鮮丼!
2人分の漁師汁が付いています。

美味しい〜!
丼のご飯の量も選べるし、単品のお料理もあります。
支払いを済ませて外に出たら、行列が出来ていてビックリ!
タイミング良くてラッキーでした。
さて、お腹いっぱい大満足の2人は、この後、九殿浜温泉の日帰り湯に向かいました。
2度目の訪問の、海の見えるホテル「ひみのはな」さんの温泉です。
源泉のお湯、平日で露天風呂を独り占め。
ぬるめのお湯に浸かりながら、氷見の海を眺めて、ゆったり。
この後、家に帰ってからは、読書を楽しみました。
会社から借りたAIの本と、先月から続けて読んでいる青山美智子さんの短編集です。
なんとも対象的な2冊ですが、どちらも大好きな世界。
楽しみました〜!

図解を使っていて、とてもわかりやすく、読みやすい本なんですが、わかったような、全然わからないような(笑)
2022年3月出版の本なので、この本の「未来」を今、生きているような、そんな気がしました。
もう一冊は、なんとも、ほっこりする、温かなショートストーリー。

「an・an」に掲載されていた人気連載に書き下ろしを加えた、青山美智子さんらしいショートストーリー。
深みのある小説と言うより、タイトル通り、甘くて、ほろ苦い、チョコレートピースのような、小さいけどココロに残る物語。
さすが、5年連続本屋大賞ノミネート作家ですね。
今日は午後からお義母さんに会いに行って、桜餅を食べておしゃべりしたり。
充実した2日間を過ごす事ができました。
明日からまた忙しい毎日。
慌ただしい年度末ではありますが、いよいよ春本番、笑顔で過ごしたいですね。
明日も佳い日でありますように。
ごきげんよう。







