先週に引き継いて火曜日が休みになったolive。

冬の間、仕事が忙しかった旦那さんも、ようやく一段落して。

ようやく長い冬が終わって、春がやってきたし。

お天気も良いので、ドライブに出かけよう!って事に。


深刻な世界情勢を考えると、ドライブを楽しむのも贅沢だと思いつつ。

向かった先は、富山県氷見市。

初めての訪問ですが、テレビの旅番組で何度も登場して、一度は行ってみたいと思ってた。

「氷見港魚市場食堂」です!


名前の通り、ほんとに氷見港の魚市場の中にある食堂。

これ以上ないくらい新鮮な魚がいただける。

だから、休日には、ものすごい行列!

でも、受付して順番が近づくとメールで知らせてくれるシステムになってるらしいから、さすが!


火曜日の11時過ぎに到着しました。

氷見港です。

おぉ~!読み難いけど、ココらしい。
階段を上った2階に食堂があります。


2階からは、市場の風景が見渡せます。
お店の前に貼られたメニューには、英語、中国語、韓国語。
外国人観光客にも人気なんですね~
ラッキーな事に、すぐ席に案内されて、タブレットで注文します。
定食には、もれなく土鍋の漁師汁がついてきます。
お値段は…決して安くは無いですが、少なくとも近江町市場で食べるよりはずっとお値打ちで、港独特の特別感があります。
旦那さんの氷見浜丼「やわやわ盛り(普通盛り)」2080円
oliveの氷見浜丼「ちょっこし盛り(小盛り)」1780円
ガンド、鯛、甘エビ、鯵のナメロウ等の新鮮な海鮮丼!
2人分の漁師汁が付いています。

大きなつみれ団子と、身がたっぷりのアラ汁に白ネギが効いてる!
美味しい〜!
丼のご飯の量も選べるし、単品のお料理もあります。
出川さんも、バイクの旅で来たんですね〜!
ご馳走様でした〜!
毎朝6時半から営業しているようですよ。
支払いを済ませて外に出たら、行列が出来ていてビックリ! 
タイミング良くてラッキーでした。

さて、お腹いっぱい大満足の2人は、この後、九殿浜温泉の日帰り湯に向かいました。
2度目の訪問の、海の見えるホテル「ひみのはな」さんの温泉です。
源泉のお湯、平日で露天風呂を独り占め。
ぬるめのお湯に浸かりながら、氷見の海を眺めて、ゆったり。
(露天風呂の写真はホームページからお借りしました。緑の向こうが海!)
こちらの日帰り湯。
料金が後払いで、滞在時間によって変わります。
1時間滞在で、550円でした。

この後、家に帰ってからは、読書を楽しみました。
会社から借りたAIの本と、先月から続けて読んでいる青山美智子さんの短編集です。
なんとも対象的な2冊ですが、どちらも大好きな世界。
楽しみました〜!
図解を使っていて、とてもわかりやすく、読みやすい本なんですが、わかったような、全然わからないような(笑)
2022年3月出版の本なので、この本の「未来」を今、生きているような、そんな気がしました。

もう一冊は、なんとも、ほっこりする、温かなショートストーリー。
「an・an」に掲載されていた人気連載に書き下ろしを加えた、青山美智子さんらしいショートストーリー。
深みのある小説と言うより、タイトル通り、甘くて、ほろ苦い、チョコレートピースのような、小さいけどココロに残る物語。
さすが、5年連続本屋大賞ノミネート作家ですね。

今日は午後からお義母さんに会いに行って、桜餅を食べておしゃべりしたり。
充実した2日間を過ごす事ができました。
明日からまた忙しい毎日。
慌ただしい年度末ではありますが、いよいよ春本番、笑顔で過ごしたいですね。
明日も佳い日でありますように。
ごきげんよう。