シンガポール4日目は雨の朝。

11月は「雨季」なんですよね。

年中夏のシンガポールも、11月〜2月は比較的気温が低くて、25度〜28度くらい。

そして雨が降りやすい。

と言っても、1日降る日は少なくて、ほとんどすぐに止むんだけど。


またまた、ホテルの38階で、シャンパンモーニング。

無料だと思うと、ますます美味しく感じる(笑)

到着から3日目までは、予定を緻密に計画していて、ほぼ予定通りに楽しめたんだけど、最終日は予定を入れてない。
今夜の夜中の飛行機で帰るから、長い1日になる。体力温存しなくちゃ〜

と思っていたら、お嫁ちゃんからLINEが入って、今からキッズルームで初孫君を遊ばせるらしい。
良いね〜!
もちろんoliveも飛んで行きましたよ。
このホテルには、充実したキッズルームがあって、一緒に遊びたいと思っていたのよね。
外国人の子供たちも遊んでいるけど、言葉の壁を越えて、初孫君、楽しそう。

息子たち家族と娘も今夜の便で帰国だけど、12時でチェックアウトになるらしい。
oliveたちは、JTBのサービスで、午後3時にチェックアウト、午後6時にJTBのスタッフが空港まで送ってくれる。
チェックアウトの時に、ホテルに荷物を預けるんだけど、今のうちに荷造りしなくちゃ!

あれ?娘は、今どこに?
と思ったら、ちゃっかり1人で、ホーカー(屋台)に行って、シンガポール名物のチキンライスを食べてた!
1人旅を満喫してるね。

「12時に荷物預けて、一緒に食事しよう!現地集合ね!レストランはセントーサ島だよ」
と息子から電話があったのは、この後すぐ。
セントーサ島?
遠いんじゃないの〜!?
と聞く前に電話は切れてる。
レストランの名前が送られてきたけど、現地集合なんて大丈夫かなぁ。
急いで荷物を預けて、チェックアウト。
娘と旦那さんと3人でタクシーに乗ってセントーサ島に向かった。

タクシーは、セントーサ島のユニバーサルスタジオシンガポールの前で停まった。
えっ?どーゆーこと?
レストランの名前を伝えても、ここで問題ないって感じのジェスチャー。
えぇ~?ほんとに?
悲しいことに言葉が通じないし、タクシーを降りて、3人でキョロキョロ。
なんとも素晴らしい夢の国が広がっているけど、oliveたちの目的地じゃないのよね。
Google地図を見ると、なんとか歩いて行けそう?

スマホを手にした娘を先頭に、oliveと旦那さんが後に続く。
歩いても、歩いても、わからない。
ここはどこ?
結局諦めて、またタクシーに乗り、近いはずなのに、お店がわからなくて、ぐるっと回って、なんとかたどり着いた。
無事に、息子家族と合流!
と思ったら、素敵すぎるオーシャンレストランは、4歳未満の子供は入れないとのこと。
うっそー!

予約のキャンセルはできないらしく、息子と旦那さん、娘の3人で食事。
お嫁ちゃん、初孫君、oliveの3人は、しばらく遊んだ後、ホテルへと引き返した。
息子よ、ちゃんと調べてから予約してよね〜!
でも、旦那さんにとっては、久しぶりに娘とゆっくりできて、息子に豪華な食事をご馳走してもらい、最高の時間になったみたい。
良かった!
oliveも、お嫁ちゃんと初孫君と楽しい時間を過ごし、時間はあっと言う間に過ぎて、夕方6時に。

お名残惜しいけど、家族旅行は、ここでおしまい。
この後、それぞれが帰路に着く。
JTBのお迎えの方に、家族写真を写して貰って、笑顔、笑顔で手を振った。
素晴らしい時間をありがとう!
わざわざ来てくれてありがとう!
最高の還暦になりました〜!
チャンギ空港で出国手続きをして、荷物を預けて身軽になると、空港隣接の巨大ショッピングモール「ジュエル」で、有名な人工の滝?噴水?を見て。
すごい迫力!
ショッピングモール5階の上から下に水を流すという発想がすごい!
美しいクリスマスツリーにも感激。

夜中の1時20分に飛行機が飛び立つギリギリまでシンガポールを楽しみ、疲れ果てて日本に向かったoliveたち。
機内に立ち込める美味しそうな匂いで目が覚めて。
朝ご飯の機内食を食べた後、8時20分に、無事にセントレア国際空港に到着しました。

今、我が家のリビングでは、真新しい写真立てに、あの日の笑顔が輝いています。
我が家の家族旅行記にお付き合いいただいた皆さま、本当にありがとうございます。
おかげ様で、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
ココロからの感謝を込めて。

どうか、皆さまも、笑顔溢れる秋の日をお過ごし下さいませ。
ごきげんよう。