NHKの「ばけばけ」の、主人公おときは、まだ「OK」と「ソーリー」しか言えませんが、oliveもほとんど同じ。

Googleの「翻訳アプリ」にお世話になって、意思を伝えることはできましたが、英語のほとんどは聞き取れず、本当に困りました。


そんなolive、シンガポールの2日目(11月14日)は、朝7時に38階のラウンジに向かいました。

ずっと楽しみにしていた「シャンパンモーニング」をいただきます。

朝からシャンパン?

ほんとに飲んじゃいます〜

シンガポール発祥の高級ブランド紅茶「TWG」と、メインの朝食にフレンチトーストを選びました。
うわぁ~分厚い!美味しい!
たまりません〜!
ブュッフェスタイルのお料理やフルーツ、スィーツもたっぷり。
そして、シャンパン!
朝日を浴びてキラキラ輝きます。
優雅でゴージャスな時間。

そして、8時からは、オプションの「半日観光ツアー」に出かけました。
日本人ガイドさんの説明で、国立蘭植物園や、マーライオンパーク、スリ・マリアマン寺院、アラブストリート、ラッフルズホテルを回るツアーです。

ガイドさんの説明は、愉快でわかりやすく、写真をたくさん写してくれたのも嬉しかったです。
oliveは、事前に練習していったGoProという動画撮影のカメラで撮影しながら、ガイドさんの後ろをついて歩きます。
スマホでも撮影しましたよ。

わずかしか離れていない市内に、様々な文化が混在していて、アラブストリートやチャイナタウンなどなど、個性豊かなお店が立ち並びます。
食べ物や、食事の出来るお店も、いろいろあり過ぎて、迷う、迷う!

結局迷い過ぎて、ツアー中での食事は諦め、ホテルに帰ってから、またまた38階のアフタヌーンティーのビュッフェをいただきました。
美味しかった〜!

この日の夕方5時、いよいよ(?)娘と合流です。
娘は、14日朝シンガポールに到着。
1人でマーライオンパークや、ラオパサ(屋台)で食事を楽しんだ後、部屋でゆっくりしていたようで。
今から、親子3人で、娘が行きたいと言ってた「バクテー」と言う、骨付き豚肉を煮込んだローカルグルメを食べに行くんです。

「GRAB」と言う、タクシー配車サービスのアプリで、現在地と行き先を入力すると、タクシーのナンバーと、あと何分で到着します、と表示されて、タクシーがやってくる。
支払いは、事前に登録しているクレジットカードの決済。
すごく便利!
この写真。
上の2枚が、地元民にも観光客にも絶大な人気のローカルグルメ。
豚肉は、ホロホロで柔らかく、胡椒の効いたスープは、なんとも言えない美味しさ!
骨付き肉を手に持って、顔や手がベチャベチャになるのも構わず、頬張ります。

一方、下の写真は、ホテルのアフタヌーンティーで、無料のサービスでいただいたサンドイッチやパイの軽食。
優雅で極上、繊細な味わい。
間違いない美味しさです。

対照的な料理の魅力を、同時に楽しむ事ができるのが、シンガポールの魅力。
どちらも、中途半端ではなく、とことん、究極を求めたプロの味わいなんです。

さーて、この後は、リモートで仕事をする娘をホテルに残して、今度は息子たち家族と合流です。
2階建てのオープンバスに乗って、夜景を見ながら、夜のシンガポールを楽しみます。

午後7時すこし前。
「ばぁば!」の声に振り向くと、元気いっぱい初孫君!
無事に、ホテルを移動して、oliveたちと同じホテルにやってきたようです。
「ばぁば」を覚えていてくれたのね〜
みんなで2階建てバスに乗り込みます。

シンガポールの高層ビル群の夜景は息を呑む美しさ!
綺麗〜!!
その後、訪れた、ガーデンバイザベイのショーの、美しく楽しかったこと!
さすが観光大国シンガポール。
存分に楽しませてくれますね。

マーライオンの前でみんなで記念撮影。
と、息子が何やら親しげに外国人に話しかけてスマホを渡しているから、えっ?知ってる人?と思ったら、全然知らない人!
でも、厚かましい日本人(息子)からニコニコ笑顔でスマホを受け取って、写してくれた!
マリーナベイサンズをバッグに、みんなで笑顔、笑顔。
最高に幸せな時間が切り取られて。
一生の思い出になりました。

さて、バスに戻ろう、と思ったら。
「ペーパーチキン、食べに行かない?美味いらしいよ。」
いやいや、バクテー食べてきたし〜
と思ったけど、お嫁ちゃんも、旦那さんも、気になるみたい。
バスツアーは、途中下車OKだったので、ここで別れて、GRABで中華街へ。

この時oliveは、全然知らなかったんだけど、シンガポールのペーパーチキン、息子が連れて行ってくれた「ヒルマンレストラン」は、とても有名な人気店らしい。
店内に日本語の案内もあったから、日本人にも人気だと思う。
「ペーパーチキン」とは、甘辛く煮込んだチキンをクッキングペーパーで包んで揚げたもの。
味わいがまさに、日本人好みで美味しい!
息子が次々に注文して、次々に食べちゃう様子を見ながら「若いなぁ〜」と感心したように見守るoliveと旦那さん。
初孫君も、美味しそうにチャーハンを食べてるし。

oliveは、タイガービールを飲みながら、ペーパーチキンを食べて、異国の地の貴重な体験を噛み締めていました。
娘も仕事なんかしないで、一緒に来れば良かったのになぁ〜なんて思いながら。

こうして、シンガポール2日目の夜は更けてゆき、ホテルの部屋に戻ったoliveはバタンキュー(笑)
でも密かに、翌日もたくさん写真撮るだろうから、シャワーの後、パックをしたり、髪をカーラーで巻いたり(笑)
歩き疲れた脚に「足スッキリシート 休足時間」を貼って。
わざわざ持ってきた甲斐があったわ~

何しろ明日は、お嫁ちゃんが楽しみにしているプラン、朝7時半にホテルのロビー集合。
「シンガポール動物園でオランウータンと一緒に朝食を食べよう!」プラン。
娘も一緒に参加予定なんですが。
果たして本当に?
オランウータンと一緒に?
その様子は、また次回。

oliveのシンガポール旅行記にお付き合いいただいてる皆さま、ありがとうございます。
oliveたちは17日に帰国、その後たっぷり休養して、明日からいよいよ仕事復帰です。
ちゃんと仕事できるかなぁ~(笑)

明日も佳い日でありますように。
ごきげんよう。