無事に帰って参りました。
oliveの還暦祝いにと、息子がプレゼントしてくれたシンガポール旅行。
土壇場で、息子家族と、娘もそれぞれシンガポールに向かい、現地で集合することになり。
本当にそんな夢のような旅行が実現するのかと、ハラハラ、ドキドキしていたんですが。
実現しました!
素晴らしい家族旅行になりました。
家族の思い出の地、シンガポールは、やっぱり素晴らしく、魅力的な都市でした。
息子よ、ありがとう!
そして、oliveを助けてくれた「アプリ」よ、ありがとう!
えっ?アプリって?
11月12日、祖母の十七回忌を終えて、三重県から中部セントレア国際空港に向かったolive。
空港と繋がってるセントレアホテルに宿泊しました。
めちゃめちゃ便利!
駐車場は、あらかじめネットで予約して、JTBの割引きで、結局無料になりました。
さて、13日朝、飛行機の出発時間は10時20分なんだけど、「出国手続き」なるものを、全体わかってない。
8時にロビーに到着したものの、どこを目指せば良いのか、焦る〜!
で。「チャッピー」こと、ChatGPTのAIに丁寧に教えて貰い、キョロキョロ、ドキドキしながら、手続きを完了。
無事にシンガポール航空に乗ることが出来ました。
チャッピー、ありがとう!

飛行機の席は、最初「狭い〜!」と思ったけど、6〜7時間のフライト、白ワインをいただいてリラックスしたら、意外と快適。
機内食のハンバーグも、シンガポールのタイガービールも美味しくて、客室乗務員さんは美しく、穏やかなフライトで、旅の期待感マックスになった頃に、無事に到着しました。
ところが!
飛行機降りてから、どうするんだっけ?
入国手続きは、あらかじめネットで済ませていたので、わずか1分ほどで完了!荷物も受け取った。
でも、この後は?
旦那さんに聞いてもわからない。
えぇ~!タクシーが迎えに来ているはずなんだけど、どこにいるの?
広い、広い、チャンギ空港。
どうすれば良いの〜!
で、やっぱり、頼りになるのは、チャッピーことAI。
「ご安心下さい。JTBの方が迎えに来ているはずですよ。お名前を書いた紙を持ってお待ちです。決して、タクシー乗り場からタクシーに乗らないようにお気をつけ下さい」
えぇ~!その時、タクシー乗り場にいたoliveと旦那さん、慌てて、スーツケースを引きずって、空港の中にもどる!「JTB!JTB!」
無意識に声に出していたのか、親切な方が、「JTB!なんとかかんとか(英語)」と指を指して教えてくれた。
指の先には、「JTB」と書いた旗を持った女性が!
「サンキュー!」
親切な方に、ペコリペコリと頭を下げながら、シンガポールで、初めて使った英語で感謝を伝える。
結局、帰るまで、使えた英語は「サンキュー」と「ソーリー」だけだったけど、大丈夫、「アプリ」がある!
無事にJTBの方と合流して、ホテルに送って貰い、6時前に到着。
ホッと一安心。
疲れた〜(笑)
でも、部屋に着いて、窓からの景色を見たら、うわぁ~!シンガポールだ!
元気が沸き上がってくる。
「さて、予定では」
と、旦那さんが、わざわざolive手作りの予定表を持ってきていて、
「ホテルに到着したら、まずは、38階のラウンジでカクテルタイムを楽しむだな!行こう〜!」

そして、何より楽しみにしていたのが、旅行の90日前までに申し込みをした特典で、無料で38階のラウンジサービスを利用できるんです!
シャンパンモーニング、アフタヌーンティー、カクテルタイム、それぞれ極上のラグジュアリー、ブュッフェスタイルが無料で楽しめるので、最高です!
でも、いくら飲み放題でも、この後はシンガポールのシンボル、マーライオンパークに出かけたいので早々に切り上げて。
と、思っていたら、息子からLINEが届いて。
初孫君が、ホテルの最上階にあるプールで泳いでいる動画。
「ジャグジーでからだを温めようよ」
なんて、2歳半の初孫君が話してる。
目の前のあのホテルの最上階に息子たちがいるなんて、不思議な気分。
でも、とりあえず元気に楽しんでいて、良かった!

25年ぶりのマーライオン!
でも、今は高層ビルが建ち並んで、マリーナベイサンズもできて、昔とは全然違う!
素晴らしい夜景!
シンガポールのシンボル的なホテルとなったマリーナベイサンズ。
見れば見るほど不思議なデザイン。 3つの建物の上に船が載っているような。
最上階のインフィニティプールで、今、息子たち家族が、夜景を見ながら泳いでる。
明日には、oliveたちと同じホテルに移ってくるらしいけど。
お嫁ちゃんも楽しんでるかな?
一緒に計画した、明日からのプランも楽しみ!
娘は今夜(13日)の便で、羽田からシンガポールに向かう予定。
パスポートがようやく今日発行されたなんて、ほんとにもう、どうかしてる、ギリギリ!
飛行機とホテルの費用を全額負担してくれた息子に感謝。
キラキラ輝くシンガポールの夜景を見ながら、夢が現実になっていく実感を噛み締める。
でも、とりあえず、ホテルまで帰らなくちゃね。
どうやって?
アプリ、アプリ!
Googleマップは、世界中で使えるのね。
スマホ片手に、アプリの指示通りホテルに向います。
2025年11月13日、シンガポールの夜1日目。
近ごろ、とみに物忘れのひどいolive、記録の為にも、ブログに思い出の時間を記したいと思います。
シンガポールの気温は25度〜28度くらいでしたが、金沢は今日からグッと気温が下がり、最高気温が10度ほどですね。
1年中夏のシンガポールと違って、四季折々の季節感のある日本、紅葉の今の季節は特に美しいですね。
金沢も世界中から観光客の訪れる街になりましたが、シンガポールは国全体が観光を意識した都市作りをしていて、観光客はとても過ごしやすく、居心地良くて、様々な工夫がされています。
わずか東京二十三区ほどの面積で、もともとイギリスの植民地だったので、言葉は主に英語を話しますが、民族としては、中国やアラブ系、インド系と、様々な文化が入り混じっています。
シンガポールは土地が狭いので、高層マンションが立ち並び、共働きばかりで、食事は3食とも外食がほとんどで、家で食事は作らないそうです。
ホーカーと呼ばれる、安くて美味しい手軽な屋台店が多くて活気があります。
様々な国の、様々な食文化、様々な味覚は、観光客にも魅力的で、世界的にも認められた美食の国です。
未来的な美しい建造物と、最先端のネット社会、個性豊かな様々な国の歴史と食文化。
まるで国全体が「万博」のよう。
街は美しく、ゴミひとつ落ちてない。
(罰金が厳しいので)
ホテルのゴージャスな居心地良さも、たまらない。
物価は日本より高いですがね〜
(特に水、お酒が高い!)
シンガポール2日目の様子はまた次回。
お付き合いいただき、ありがとうございます。
明日も佳い日でありますように。
ごきげんよう。
