シンガポールのホテルから、ブログ更新です。

昨日、11月12日は、oliveの祖母の17回忌法要でした。

ずいぶん前から決まっていたので、三重県の法要の後、セントレア中部国際空港からシンガポールに向かうことにしたんです。

7月以来、久しぶりに、両親や妹たちに会えるのが楽しみ!

旅行と里帰り、ダブルのワクワクを心待ちに準備をしていたolive。


ところが、月曜日(10日)あたりから。

右の首筋が、ヒリヒリ、ピリピリするんです。 

触ってみると、プツプツと3つほどの湿疹。

気のせいだろうと、思っていたけど、金沢から三重に向かう車の中で、いよいよ心配になり。

これって、もしかして?

もしかして、帯状疱疹かも?


経験者の旦那さんや妹に聞くと、ヒリヒリ、ピリピリは、かなり怪しい。

なんとなく、喉や肩も重苦しく違和感を感じるし。

もしかして、どんどんひどくなったら、どうしよう!

今から旅行だと言うのに、こんな時に!!

とりあえず、皮膚科に行こう。

三重の実家の近くの皮膚科に、午前の診察時間ギリギリに滑り込み。


「ここです!ここ!ヒリヒリ、ピリピリするんです!帯状疱疹じゃないですか?」

右の首筋を先生に近づけて、先生はルーペで、ジーっと診てから、キッパリ。

「イボです」

はぁ?イボ?

「でも、ヒリヒリ、ピリピリするんです!」

「乾燥しているので油性のクリームを出しましょう」

「でも、もし帯状疱疹だったら。明日から海外に出かけるんです!」

先生は、今度はoliveの顔をジーっと見て。

「結論を言うと。帯状疱疹の薬を出して欲しいと言う事ですか」

結論を言うと?

「そうです!」


なんとも、イボだったのは悲しいけど、帯状疱疹じゃなくて良かった〜!

帯状疱疹は、初期の治療がとても大事です。

先生から無理やり(?)薬をもらって、乾燥予防のクリームももらって。

旦那さんや両親、妹たちにも心配かけたけど、みんな一安心。

ヒリヒリしていた首筋に、たっぷりクリームを塗ったら、すっかり良くなったし。

良かった〜!


大騒ぎしたoliveが実家に到着すると、法要らしい玄関の花が出迎えてくれて。

おばあちゃんは、お花が好きだったから、きっと喜んでるね。
久しぶりに会う両親も義弟も妹たちも元気で良かった。
母が、昔の懐かしい写真や動画を用意してくれていて、思い出話に花が咲く。
みんな、若かったなぁ〜
おばあちゃんも、元気やなぁ〜

お寺の住職さんをお迎えして、十七回忌が執り行なわれて。
祖母が亡くなった時の、大きな喪失感を思い出していた。
でも、両親や妹たちの手厚い看護のおかげで、最期まで、祖母の希望通り、家で過ごすことができて、本当に幸せだったと思う。
今も、家族を見守っていてくれるのを感じてる。

この日の夕食は、祖母のお気に入りだった鈴鹿市の「多楽」さんを予約してもらっていて、豪華な夕食を、お腹いっぱいいただきました。
美味しかった〜!



食べて、笑って、喋って。
賑やかな家族の法要。
みんな元気で、この日を迎えられて、本当に良かった。

あれ?
今気づいたけど、めちゃめちゃ柔らかくて美味しかったお肉料理の写真が撮れてない〜!
せっかく両親が追加してくれたお料理だったのに。

この後、セントレア中部国際空港のホテルに向かうので、お名残り惜しいけど、もう行かなきゃ。
ほんの短い時間だったけど、みんなに会えて嬉しかった。 
みんなに見送られて、セントレアに出発。
今度会える日まで、どうか元気でいてね〜!

シンガポール旅行も、とても楽しいけれど、祖母の十七回忌法要もまた、ココロに残る大切な1日でした。
昔の写真をみんなで見たのも感激でした。
今この時がまた、いつか、かけがえのない思い出になるんですね。
おおいに、今を、楽しみます。

さて、シンガポールの夜は更けていきます。
皆さまもどうかお元気で、美しい秋の日をお楽しみ下さい。
明日も佳い日でありますように。
ごきげんよう。