こんばんは〜
三重県松阪市の、とあるホテルの一室から、ブログ更新です。
今日は、楽しみにしていた高校の同窓会。
とは言っても、楽しみだけじゃなく、ちょっと心配もあって、ドキドキ。
知ってる友達が誰も来ないんじゃないか、とか、顔を見ても思い出せなくて気まずくなるんじゃないか、とか、oliveの事を覚えていないんじゃないか、とか…
全て、取り越し苦労でした。
学年で50名以上の同窓生が集まって。
oliveの姿を見るなり、駆け寄って、腕を取って「会いたかった〜!来てよかった〜!」と、感無量の笑顔で喜んでくれる人が、何人も!
ずっと「友達はいない」と思っていたoliveだけど、全国のいろんな場所で、oliveの知らないうちに、oliveの事を思ってくれる旧友がいたんだ!
特に、能登半島の震災で心配していてくれたようで、連絡をもらった人もいたけど、連絡先もわからず、気にかけてくれた人たちも。
本当に嬉しい。
顔を見た途端に、42年の年月が吹き飛ぶって…経験ある方たちのお話は聞いていたけれど。
ほんとうに、ほんとうに、そんな事が起きるんだ!!
「高3の夏休み、キャンプに行ったよね〜!」
「肝だめし、したよね!」
「文化祭で映画を撮影したよね」
「気球を飛ばした!すごかったね」
「勉強した思い出はない!(笑)」
そうなんです。
我らが母校、女子高は、文化祭や学生主導の行事、スポーツ、部活動がとても盛んで、その中でもoliveは生徒会役員や実行委員、クラス委員をしていたから、思い切り学生生活を楽しんだ思い出ばかり。
勉強の思い出は、まったくないし、実際に勉強してないんです〜(笑)
そんなoliveが当時、企画して実行してきたイベントが、みんなの思い出の中で、とても輝いていることを知って、大感激!
マネキンに懐中電灯をつけて、夜の山道に運んだ「キャンプの夜の肝だめし」。
あの時の苦労が42年経って報われた!(笑)
でも、「親の立場」も経験した今となっては、高校3年の夏休みにキャンプなんて、受験の1番大切な時期に!って、反対したくなる気持ちもわかる。
3年5組の保護者の方、よくぞ、参加を許して下さいました。
懐かしい思い出話で盛り上がり。
次々と登場するお料理も美味しくて、さらに盛り上がり。
ブュッフェスタイルかと思っていたけど、自由なテーブル席で、人数分のお料理が登場するスタイル。
嬉しい〜!






