梅雨の晴れ間の金沢。
仕事をしていたoliveは実感がなかったのですが、気温が30度を超えたようですね。
これからますます暑くなって…マスク生活もまだ続きそうだし、体調管理に気をつけたいですね。
いつの間にか6月も半ばを過ぎて、19日の日曜日は父の日です。
…と思っていたら、息子のお嫁ちゃんから、昨日、元気いっぱいのLINEが届きました。
「父の日に、お豆腐を送りました!佐賀県嬉野温泉の温泉湯豆腐です!
ご飯の用意もあると思うので、先にお母さんにお伝えしたほうがいいかなと思い連絡しました」
あららら!
いつもながら嬉しい気遣い!
それにしても…温泉の湯豆腐とは??
しかも、佐賀県?
珍し過ぎて、よくわからない!
気になる、気になる、気になる~~!
どうも、その「温泉湯豆腐」は、息子の好物で、何度も通販で取り寄せているらしい。
息子は昔から、大の温泉好きで、大げさでなく全国の温泉を渡り歩いている。
そして、その温泉好きの遺伝子は、まぎれもなく、oliveの旦那さん=息子の父、に由来しているので…
息子のお嫁ちゃんは、父の日の贈り物をいろいろ考えてくれて…
「温泉好きのお父さんに、温泉湯豆腐を味わってもらおう!」と送ってくれたようです。
さてさて、クール便で、立派な宅急便が届きましたよ。
父の日のメッセージに、旦那さん、感激です!
お豆腐と言っても、かなりのこだわりが感じられて…お鍋に使うお水も付いてる!温泉のお水?
佐賀県は、大豆の名産地なんですね。お豆腐文化を全国に発信しているそうです~
丁寧なレシピ付きなので、さっそくお鍋に温泉水を入れて、お豆腐を入れて…
一見、普通の湯豆腐かと思っていたら、強火にかけていると、温泉のような優しい香りが漂ってきて…
汁が白く濁ってきて、とろみがついてきました。不思議!
優しい香りの湯気の立ち上る中、角のとれた、ふんわり柔らかな豆腐をすくい上げて。
セットになっていた特製胡麻ダレをつけて、いただきます。
トロリとした食感と、優しい自然の甘みが口の中に広がります。
これが佐賀県からやってきた、息子の好きな、温泉湯豆腐。
初めての味わいです。
美味しい~~!
最初にお豆腐だけを味わった後は、野菜や、しゃぶしゃぶ用の豚肉を入れて。
締めには、うどんを入れてお腹いっぱい!
佐賀県の嬉野温泉では、旅館の朝食や飲食店での定番メニューになっているのだとか。
まだ一度も九州に足を踏み入れたことのないoliveにとっては、未知の世界ですが…
息子とお嫁ちゃんのおかげで、佐賀県がグッと身近に感じられました。
ひと言で「豆腐」と言っても、奥深いんですね~
ご馳走様でした~!
さて、お腹がいっぱいになったoliveは、先日から読んでいた小説を一気に読み終えて。
喜多川泰さんの「手紙屋」です。
先週、初めて喜多川さんの小説「運転者」を読んで感動して。
自己啓発小説…という、ちょっと苦手なタイプだと思っていた世界に魅了されて。
今回、手に取った「手紙屋」は、これから就職しようと仕事や人生を考える大学生にピッタリの啓発小説でした。
この小説を読んでいて思うのは、息子のこと。
…まぁ、息子から貰った「湯豆腐」を食べた後ってこともありますが(笑)
小説に登場する大学生と「手紙屋」が交わす10通の手紙の中に、「なぜ働くのか」「仕事とは」「夢とは」「成功とは」「人生とは」「生きるとは」…様々なメッセージや名言が散りばめられていて。
息子とは、年に一度もちゃんと話をする機会もないし、何を考えてるのかわからないけれど…
それでも、息子が無意識のうちに全力で突き進んでいる道は、この小説に書かれているメッセージにとても近い気がして。
「会社という法人を世に生み出して、世の中の多くの人たちを幸せにする。そして、世の中の多くの人たちから必要とされる法人へと成長させる」
「止まっている人は止まり続けようとする。動いてる人は動き続けようとする」
会社員として勤めながら、会社を興し、夫婦で、仲間たちと手を携えて、夢に向かって突き進む息子。
怖いことも、辛い事も、悔しいことも、多いと思うけど…
身体に気をつけて、自分らしく、頑張って欲しい。
温泉豆腐のお礼と、応援の気持ちを込めて、息子とお嫁ちゃんに、好物の海老せんべいでも送るかな。
oliveは明日は仕事、月曜日と火曜日は、お泊りの人間ドッグです~
皆さまは、楽しい休日をお過ごしくださいね。
明日も佳い日でありますように。
ごきげんよう!








