ファミレスでは、いつでも、どんなお料理を持っていくときにも、みんな決まって「お待たせいたしました~!」…それが、平日のランチタイムで、ご注文からお料理提供まで、わずか2分後であっても、土日の満席で20分近く待たされた後であっても、同じ口調だったりする。さすがに、10年も、この仕事をやってるoliveは、同じ口調でも、気持ちの込め方が違うつもりなのだけど?待っているお客様にとっては、「どうなってるんだぁ?」って事も度々だと思う。では、お店として、イエローカードの提供時間は何分に設定されていると思う?ご注文のハンディーで入力して、無線でオーダーを通してからお料理を運ぶまでの時間が「13分以内」これが、原則。一枚の伝票で、14分以上かかってしまうと、記録されたデータが「遅延リスト」になって、本部なんかの上部にデータとして伝わってしまう。毎日、全部のオーダーの中で、何枚の伝票に「遅延=14分以上」があったか、店長や本部は目を光らせているってワケ。それにしては、ずいぶんと待たされた事がある…って経験もあると思うけど、お店としては、14分を過ぎると、本当にヤバイって気持ちで「お待たせしました」ってお料理をお持ちしている…はずです。どこのファミレスでも、お料理の提供時間は管理されていると思う。案外、とんでもなく待たされるのは、名前の通った「手打ち蕎麦の店」だったりする。美味しいのはわかるけど、あまりにも遅くて、今頃、お蕎麦を打っているんじゃないかと思うほど。でも、付加価値が高いんだから、待たされても行くんだよね。ファミレスには付加価値が少ない。その分、笑顔でお迎えしま~す(#^.^#)