お伊勢参りの後、ホテルに預けていた荷物を取りに行き帰りの電車まで小1時
ワタシはフードを被りリュックを抱き抱え、駅の待合椅子でぐったり。。季節外れの寒い日で良かった不審者感が薄れました。
(スピリチュアルデトックス中)
娘②は1人でお土産を買いに町へ散策
一緒にお土産選べなかった🥲
帰りの電車は『しまかぜ』
この旅行のメインになるはずだった観光列車
初体験がいっぱいでした
本革のプレミアムシート
電動リクライニング、レッグレスト ほぼフラットになる〜
ヘッドレストは高さ調整付き
腰の辺りのリズムマッサージ機能付き
乗車してすぐに、おしぼりと記念乗車カード頂きました♪
とりあえず、シートの機能を一通り試してからは、景色を楽しむでもなく
良いシートの上で吐き気と戦いながら過ごしました
あーーーっっ!もったいない😭
身体に優しい体勢にだけなれた事しか覚えていないわ😭
旅の後半はなんだかグダグダでしたが、
小学校の修学旅行
20代
30代
と、今まで何回がお参りさせて頂いた記憶の中のお伊勢さん ちょっと年齢を重ねて今感じるお伊勢さんはまた自分の中でかなり特別な感覚がありました
小さい頃はキリスト教の幼稚園に通っていて
神様といえばイエスキリスト様だと信じていて、小学生中学年までは日曜学校にも通っていました
大人になると神様の存在を身近に感じる事はほとんどなくなり、もう自我だけ、欲まみれ
生かされている気持ちはなかったですね 恥ずかしい
自分でもワタシは人生1回目の超初心者🔰だと思っているので、やっとこの歳になって少しずつ
自分が存在しているのは、父や母、、おじいちゃんおばあちゃん、、ずーっと先のご先祖様達が繋いでくれた命だという事に感謝出来るようになりました。
この自分の気持ちにピタリと合う考え方、信仰というより思想が神道でした
まだまだですが、感謝の心で日々の生活を大切にしていきたいと思っています
長い年月の中のこの平和で満たされすぎている日本という国に、奇跡的にこの時空のこの瞬間に生かされている感謝を、日本国民の総氏神様にお伝え出来た事が嬉しかったです
伊勢神宮参拝中にとても印象に残る高齢のご夫婦がいらっしゃいました
旦那様は車椅子に乗っていて、奥様が押しているのですが、お二人ともきちっと正装されていて、奥様は白いお帽子にフォーマル手袋、アクセサリーも真珠のネックレス
旦那様の車椅子をあの玉砂利の道を押しているんですよ!
奥様は絶対に大変なはずなのに、清々しいお顔で押しているんです。そうまでして参拝をしたいという、お二人のこの場所を大事に思う気持ちが伝わってきて、心打たれましたね
『一生に一度はお伊勢参り』
昔の人達も遠方から、命懸けでお参りに来る場所
お伊勢参りに送り出してくれる人達への感謝
無事に帰って来られた感謝
日本人としてのアイデンティティを再確認させていただく心の故郷なんでしょうね
まだまだちょっぴりですが理解が出来た気がします
以上!三重県 伊勢の旅 終了です😄
またまた長くなってしまいました💦
お付き合い頂きありがとうございました🙏




