桂浜のバス停まで戻ってきました
汗が止まらん💦
バス待合室へ、、、
先客さんが1名、おじ様がいらっしゃいました
『ソロ活女子(江口のりこ主演ドラマ)』的に表現すると、、このおじ様は桂浜の妖精さん
1人だと高確率で話しかけられます🤭
『どこからきちゅうが?』
『神戸です』
『ここ(桂浜)の後、どこいきゆう?』
『今から牧野植物園へ行きます』
『そうながや、あそこはえい所やき、、植物園の近くの竹林寺も今は苔が綺麗やき行ってみいや』
〜〜〜〜 からの仁淀川の話にもなり、私が過去に2回仁淀ブルーを見に行こうとして天候のせいで見れていない話をすると、妖精さん、ご自身が過去に行かれた写メをめっちゃ見せてくれました
定番のにこ淵や安居渓谷、中津谷峡の他に
ガイドブックには載っていない地元の人のみぞ知る秘密の場所など教えてもらいました!
仁淀ブルーが1番鮮やかに見れるのは7月
雨が降った3、4日後ぐらいがベストタイミングだそうです
仁淀川、、、3回目の正直 絶対見に行くぞ!
30分ほどお喋りをしていたらバスがやって来ました
妖精さんに別れを告げて
いざ、牧野植物園へ
🚌🚌💨
五台山の山の起伏を活かした広大な植物園
約3000種類の植物が生息しています
エントランスの建物
ドーナツ状の建築で、中心部に青竹が生えています
スタイリッシュな建築物ですが自然と見事に調和しています
建物内には牧野先生のパネル展示や資料が見られます
受付で、『初夏のガーデンツアー』に参加しないかと誘われたので、喜んで参加!
集合場所まで向かいます
ガーデンツアーの参加者は20名ほど
ツアーガイドさんの説明を聞きながら見て回ります
まずは植物園開園にあたって、牧野博士とご親交があった昭和天皇から吹上御所のヤマザクラの苗を賜ったそうです
今ではこんなに立派に育っています
大木に寄生している蘭
ドラマに出ていた植物には🟡のラベルが付いてます
大きな植物はもちろん、小さな小さな目を凝らして観察しないと気付かないような植物まで、
牧野博士が生涯で収集した押し葉標本は40万枚を超え、新種や新品種など1500種類以上の植物に学名を付け、日本の植物分類学の基礎を築きました
高知で春を告げる植物
博士が愛した花
バイカオウレン
緻密な植物画、、、
今のように日本中、簡単に飛び回れない時代に
自分の足で歩き、1つ1つ採取し調べ、途方もない数の植物の中から日本の固有種を発見する偉業
生涯をかけて『好き』を貫き研究を続けたすさまじい情熱
言葉がでないですね
晩年の書斎の展示
博士を生涯に渡って支え続けた亡妻 寿衛(スエ)
にちなんで命名された笹












