うちの旦那さんは

 

モノを捨てるのが苦手です。

 

 

 

そんな旦那さんが、意を決して

 

片付けをすることになりました。

 

 

事の発端は、コロナです。

 

 

 

コロナのための、強制的な自粛生活で、

 

子どもたちも家にこもらざるを得ず、

 

その散らかった荷物の息苦しさで、

 

お互い喧嘩は絶えず・・・。

 

長女はとうとう友達とシェアルームすると

 

出て行ってしまいました。

 

 

 

旦那さんにとって、

 

溺愛する娘を、結果的に

 

自分のせいで追い出してしまった事が、

 

ものすごくショックだったようです。

 

 

 

結局長女は、1年でシェアルームを

 

解消することになったのですが、

 

実家に帰らずに、

 

再び一人暮らしをしたいと言い出した時に

 

部屋を片付けて

 

子どもたちのスペースとして

 

明け渡すから、帰ってきて欲しいと、

 

長女に懇願したらしい・・・悲しい

 

 

 

長女もまだ学生ですから、

 

ギリギリでやりくりしないといけないので、

 

出来れば家賃や光熱費をひねり出すのは

 

本意ではなく、今回は本気で

 

片付けを約束するという条件で、

 

一旦(!?)家に戻ることになりました。

 

 

 

 

・・・で、

 

本気にならざるを得なくなった

 

わけです。

 

 

 

 

今までも、毎年夏休み、冬休み毎に、

 

今年は片付けると十数年言われ続け、

 

何度となく裏切られてきた私たちは、

 

全く信じていませんでしたが、

 

長女はちゃんと帰ってきました。

 

 

なので、人生で初ではないかと思われる、

 

膨大な荷物をなんとかすることに。

 

 

 

でも、私は、捨てたりする感覚が違うので、

 

手伝うことは許してもらえず、

 

旦那さんのお姉さんに

 

お手伝いしてもらうことにした旦那さん。

 

 

 

お姉さんは、うちの旦那さんの性格を

 

よくわかっていて、すぐに捨てろではなく、

 

一旦、お姉さん宅に持っていき、

 

一緒に一つ一つ確認しながら、

 

時には思い出を聞きながら、

 

売りに行ったり、大型ごみで出したり、

 

少しずつ少しずつ、

 

本人が納得しながらの作業を

 

手伝ってくださっています。

 

 

 

現在進行形のお片付け大作戦ですが、

 

なんと・・・

 

恐ろしのお部屋一部公開!

 

閲覧注意です・・・。

 

 

 

 

↓ビフォー!!

 

 

 

ひえー!Σ(゚Д゚)

 

これ、ドアが開かなかったので、

 

これでも少し片づけ始めてからの写真です・・・。

 

そして、本気で頑張って、

 

 

 

 

 

↓アフター!!

 

 

なんということでしょう・・・。

 

床が見えていますキラキラ


 

 

まだ、他のところまでは

 

なかなか一気に、とはいかないのですが、

 

この部屋は、子どもたちで相談をして

 

無事二女ちゃんのお部屋に。

 

 

 

四人で詰め込まれていた子ども部屋も、

 

三人でうまく分けることができました!!

 

 

本人はとても大変な作業で、

 

何度も途中で心を痛め、休みながらも、

 

旦那さんなりにめちゃくちゃ頑張ってます。

 

 

 

家族も、なかなか進まない作業と、

 

作業途中のとっちらかりが、尋常ではないので、

 

忍耐力と全面的な協力が必要です・・・。

 

 

 

でも、コロナでの世の中の

 

大きな変化がきっかけで、

 

旦那さんとの

 

感覚の大きな違いを知りました。

 

 

 

まだまだ理解しかねるところがありますが・・・。

 

それはまたの機会に・・・。

 

 

 

 

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突然ですが、

 

あなたはお片付けは得意ですか?

 

捨てられない片付けられない

私は結構苦手です・・・。


いつも後回しにしてしまって、


ためこんで最後にやるタイプ。

究極のめんどくさがりです・・・。



でも、私より、もっと大変なのが

 

うちの旦那さんです。

 

「片付けられない」というより、

 

「捨てられない」タイプ。

 

捨てられないかたづ

 

私は捨てるときはわりと躊躇なく捨ててしまいます。

 

いるものもうっかり捨ててしまって、あとで

 

「ありゃ~」ってなることもしょっちゅう・・・。

 

 

 

なので、全然理解ができませんでした。

 

空き箱などにはじまり、古い本、古い書類、

 

壊れた電化製品類、

 

自転車に至っては、旦那さんのものだけで4台あったり。

 

 

 

物理的にモノが多いですから、片付きません。

 

最近に、なぜ捨てられないのか、よく話を聞くと、

 

どうやら感覚が全く違うことがわかりました。

 

 

特に大きなモノを捨てる事は、

 

人が亡くなることと似ているとか。

 

 

 

悲しくて辛くて、胸がギューってなるそうです。

 

 

古い車や大きなものを手放したりした後は、

 

本当に数日間寝込みます・・・。

 

そして、いつになっても思い出すと涙が出るそうです。

 

えー、そんなん大変やん・・・。

 

 

 

でもその感覚を

 

本当に理解するということは、

 

なかなか難しいです。

 

 

 

旦那さんは、自分でいろいろ調べてみたりして、

 

他の人とは違う感覚があるということに

 

気が付いたそうです。

 

 

 

だから片付けられない、

 

捨てられないということは、

 

本人はとても辛いです。

 

 

 

 

勝手に捨てるなんてもってのほかです。

 

人の死にあうくらい辛いことなのに、

 

手伝うこともできません。

 

 

 

でも、長年にわたり、たくさんの荷物に部屋や、廊下、

 

果ては階段まで占領され、

 

そのストレスはとても大きいです。

 

 

 

家族も同じくらい

 

とても辛いということです。

 

 

 

最近ようやくそのことにお互い向き合い、

 

ゆっくりと長年話し合い、

 

私は 無精もので、捨てる
旦那は、まじめでこだわりが強いから、捨てられない

というのがわかった

その旦那が、断捨離を始めました。

なぜかというと・・・

 

長くなるので、続きます・・・。


 

 

 

 

 

 

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子どもたちがまだ小さかったころ。

 

 

 

いつもいつも自分に余裕がなくて、

 

ガミガミ怒っていました。

 

いや、ガミガミ怒っていることにも

 

その頃は、気が付いていませんでした(汗)

 

怒る 母 怖い ガミガミ

 

一日中、

 

おもちゃとられた、一緒に遊んでくれない、

 

たたいた、蹴られた、こけた、

 

(おもちゃが)壊れた、見つからない・・・。

 

 

 

子どもたちの騒ぐ声と、喧嘩の声と、

 

授乳に離乳食、ご飯を作って、

 

おむつ替えに寝かしつけ。

 

お風呂に入れるのも、自分の着替えなんてできず、

 

裸で走り回っていました・・・泣き笑い

 

 

 

散らかり放題の部屋は、誰も呼べませんし、

 

掃除機かけたら、邪魔されるし、

 

埃では死なないだろうと

 

掃除はしょっちゅうさぼってました・・・。

 

 

 

毎日がプチパニック。

 

24時間営業の主婦育児業は、

 

夜泣きや看病で眠れなくても、

 

旦那さんに褒めてももらえず、認めてもらえず。

 

 

 

旦那さんに

 

「仕事せずに家にいて、

 

子どもと一緒に過ごせるなら

 

いつでも主婦と代わりたいわ。」

 

 

 

そう言われて傷ついたことを、

 

心ちっちゃいけど、いまだに忘れられません。

 

 

 

そして、ガミガミ怒っていたことは、

 

子どもたちはしっかり覚えてて、

 

大きくなってから、私が

 

ひどく怖かったことを言われると、

 

反省もするけど、ショックのほうが大きいな。

 

 

 

必死だったんだけど・・・。

 

本当に傷つけてごめんね・・・。

 

 

 

今となっては,

 

やり直したいことばっかりです。

 

 

だけど、街中で、子ども4人連れて

 

立往生していたら、

 

よく通りすがりの優しいおばちゃんが、

 

頑張ってるねと声かけてくれたり、

 

手を貸してくれたりして、

 

心折れてた時は、

 

本当に涙出そうになりました。

 

うれしかったのを覚えています。

助ける 優しさ 協力

 

今はそんなおばちゃんに

 

なりたいなと思ってます。

 

 

 

子育てママが、

 

少しでも心安らぎますように。

 

応援しています。

 

今日もお疲れ様です。

 

 

 

 

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「私はお金が好きです。」

 

 

これ、私はなかなか言えませんでした。

 

 

小さなころから私の母は、

 

「お金があると、ろくな事ない」

 

「お金持ちは、大変な目にあう。お金なくて良かった」

 

と、いつも言ってました。

 

 

 

そしていつの間にか、私にとってお金は、

 

「あると怖いもの」

 

「たくさんあると不幸になるもの」

 

と、知らない間に刷り込まれていました。

 

 

 

ですから、

 

「お金持ちになりたいなぁ」

 

と、いつも言っていても、

 

どこか潜在意識の中で

 

お金持ちになることへの

 

不安と拒否があったんです。

 

 

 

でもね、

 

思いはちゃんと届くんです。

 

「お金が欲しい、宝くじ当たれ~!」

 

って、お願いしていても、

 

刷り込まれた潜在意識の中で、

 

「お金は怖いもの」

 

「お金持ちは不幸になる」

 

って思ってますから、

 

結果、私の希望通りにお金は入ってきません。

 

 

 

実は私、人生思い通りに

 

生きてきたことになります。

 

 

 

これってすごいですよね?

 

潜在意識の中で、

 

お金持ちたくなーい!!

 

って、リクエストしたから、

 

「あ、そう?じゃ、お金いらないんだね、了解!!」

 

って、リクエスト受けてもらって、

 

結果お金ない~!!と言ってたってこと。

 

 

 

この、宇宙の法則を教えてもらったときは、

 

驚愕でした。

 

そんなリクエストした覚えないのに。

 

でも思い当たる節が・・・。

 

 

 

昔、お母さんに刷り込まれた

 

お金のブロックは、

 

なかなか壊すことができなくて、

 

今もまだ、しょっちゅう確認して壊さないと

 

すぐに出来てしまいます。

 

 

 

だから、口に出してみると良いそうです。

 

「訂正します~お金大好きです~!!」

 

そうすると、

 

「あ、好きなの?それなら了解!!」

 

と、リクエストが通るんだそう。

 

 

 

 

でも、潜在意識の中の刷り込みだから、

 

知らない間にまた「お金は怖い悪者」

 

てなって、

 

またまた繰り返す・・・。

 

 

 

でも、自分にはそういう思い癖やブロックがあると

 

知っているのと知らないのでは雲泥の差です。

 

 

 

その都度また壊せばいいだけのハナシ。

 

だから、タダだし、やってみてください。

 

「お金大好き~!!」

 

 

 

ちなみに、「私、お金ないねん。」

 

の口癖も同じくです。

 

自分で自分を

 

お金ない方へ自分で導いてます。

 

 

 

口癖から直してみるのもいいですね。

 

 

 

 

 

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