先日近所を三女(18)と一緒に歩いていたら、

 

前から来る自転車に乗った

 

見知らぬお母さんの

 

声が飛び込んできました。

 

 

「自転車は歩道走ったらあかんと決まってるんよ!

 

そんな当たり前のこともわからんのか!!

 

何してんの!ちゃんと前見て走れ!!」

 

お母さんは前を走るお子さんをすごく叱っています。

 

小学校低学年くらいのそのお子さんは、

 

曲がり角で、歩道を走るのか、車道を走るのか

 

分からなくなって子ども自転車でよろめいていました。

 

 

 

その声を三女と聞きながら、

 

「あ~、あの言葉だけ聞いたら、

 

そんなに言わなくてもいいのにって思うし、

 

言い方考えて欲しいなって思ったりするけど、

 

きっとその前に色々な出来事の積み重ねやら、

 

事情もあるんやろうなと思うと

 

その言葉だけで、お母さんを一概に責められないし、

 

でも怒られてる子どもの悲しい気持ちもわかる・・・。

 

私もこんな風に周りに聞かれてたんやろなぁ・・・。

 

自分の子育てと重なって、反省するわ・・・。」

 

って言うと、

 

「そうそう。私あの頃、

 

この世で一番恐ろしい生き物は

 

お母さんやと思ってたもん」

 

とサラリ。

 

 

 

え~・・・。

 

結構言うやん。

 

 

 

ほんと、子どもたち4人が小さなころは、

 

自分に全く余裕がなくて、

 

心がパンパンだったな~。

 

うっかり怒鳴り散らすこともあったよね・・・。

 

よくひねくれずに育ったもんだ。

 

本当にごめんよ・・・。

 

 

 

そして今なら、世のおばあちゃんたちが、

 

心が広いのわかるなぁ・・・。

 

今なら余裕で心広く子どもの事見守れるのに。

 

 

 

「あんたたちの子どもには空のように広く

 

海のように深い心で子守りしてあげるよ。」

 

って言ったら、三女に鼻で笑われた。

 

 

いや、ホンマに反省です・・・。

 

 

 

 

 

 

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