(いつも読んでくださり、ありがとうございます!)
■「自称◯◯」にご注意!
つくづく思うんです。
初対面の時に、相手に「自分はこういう人間だ」と言われたことが、関わっていくと「真逆」であることも意外と多いな、と。
例えば、「自分は人の話をよく聞く」と言う人ほど、話を聞かない人は多い。
こっちが折り合いをつけるための要望を伝えても、まったくその要望はきいてくれなかったり。
おそらく、「自分は人の話をよく聞く」と言っている人ほど、実は、周りからよく言われているのだと思う。
「もっとちゃんと話を聞いて!」って。
それに対して、聞き入れることもしないで、「自分は間違っていない!」と思っているから(思い込みたいから)、
むしろ他の人に対して「私は人の話をよく聞く」なんてことを敢えて言うのかも。
ま、本当に人の話を聞く人が、「私は人の話をよく聞く」なんてことを、“わざわざ”言わないですしね(苦笑)。
「相手の話を聞く」「相手の要望を聞いて折り合いをつける」とかって、普通のことなので、言うまでもない。
逆に、人の話を聞ける人、人との関わりが誠実な人ほど、いつも「自分は人の話をちゃんと聞けているだろうか?」と自問自答、反省をしているもの。
「自分は人の話を聞いている」なんて自信は、おそらく多くの人が持てないものだと思う。
◇
わざわざアピールしてくる「自称◯◯」は、真逆であることも少なくない
。
「自分は優しい人間だ」と言う人ほど、全然優しくなかったり(苦笑)。
例えば、初対面の時に、「私は結果を出す仕事をする」とわざわざアピールしてくる人ほど、要注意なことは多いのですよね。
(入社面接で、「自分はできる!」とアピールする人ほど、入社後、仕事ができないことも意外とあるのだとか)
本当に責任感の強い人は、逆に、軽々しくそんなことを口にしないことも多いから。
実際にやってみないと状況が分からないことも多いですしね。
状況もわからず「できる」と言う人は、「ハッタリ癖」もあるのかも。
◇
愛チャット(ChatGPT)に聞いてみたら、こんな回答をくれました。
🪞 強く“宣言”する人ほど、そこがコンプレックス領域
「私はちゃんとした仕事をする」
「信用を大事にしてる」
ってわざわざ言葉にする人は、実は
👉 自分の中で不安がある
👉 過去に指摘されたことがある
👉 でも直すより“そういう人だと思いたい”
って防衛に入ってることが多い。
とのこと。
そういう人が目の前にいたときは、「境界線を引く」ことが大事、なのだと。
確かに、信用しすぎないほうがいいし、これは、「相手の問題」ですしね。
自尊心がなかったり、自己と向き合えなかったり、とかは、その人自身でどうにかするしかない。
世の中、色々な人がいます。
反面教師にして、自分はそうならないように気を付けたいものです。
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