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■「自分の人生」を歩む

子供のころは、親の都合に振り回されるので、「自分軸で生きる」なんて難しいことも多いのですが、

ある程度の大人になったら、まず「自分軸を持つ」ことが大切になってくる。

 

自分軸でいると、人と比べようがなくなる。

逆を言えば、自分軸でいないから、「自分は何を持っている、持っていない」なんてことで人と比べてしまうことも。

 

だって、「自分軸ではない=自分にとっての正解の道にいない=ほかの人よりも持っているかどうかで正解を図る」ということになるから。

 

例えば、別にやりたくもない仕事の会社に就職してしまうと、「出世すること」「給与がいいこと」で、自分の正解を図りたがる。

そもそも、それが正解ではないことも多いのですよね。

 

もちろん程度はありますが、出世とか給与とかを優先しなくても、「やりたい」と思えるものを探すことは大事なこと。

限られた「人生の時間」を使って(=命の時間を削って)、その行為をするわけですしね。

 

世の中には色々な人生を歩んでいる人がいるけど、「もし、自分は相手の人生みたいになりたいのか?」と考えると、たとえ自分よりも裕福であったり、いい家庭を得ていても、「自分がそこにいることがイメージできない」ってことは意外と多いと思うんです。

 

それは、「自分の人生ではなく、他人の人生」だから。

だから、自分軸でいる人ほど、人をうらやましいと思わなくなるのですよね。

 

もちろん「自分と同じ方向へ進むのを目指している人」「自分が本当に欲しいものを手に入れている人」に対しては、嫉妬することはあると思います。

 

例えば、女優さんがどうしても自分がやりたい役を、他の女優さんが演じていたら悔しいと思うだろうし、昔から好きだった人をほかの女性が射止めたら悲しいだろうし。

 

ただ、その場合は、「ご縁」と思うしかないのですよね。

自分軸でいると、「自分とご縁がなかったのであれば、仕方ない」と思えることもある。

「自分のご縁」でなければ、しかたないことも。

(結局は、類は友を呼ぶものですしね)

 

その人と自分は違う人間。

その人の個性、魅力を必要とされた環境であったなら、仕方ないと思うしかない。

だって、自分はその人ではないし、「その人になろう」とも思わないでしょうしね。

 

自分軸でいる人ほど、自分自身の個性、魅力を愛せていることが多い。

だから、その「今の自分とご縁ができるもの」を愛する。

 

長い目で見たら、「手に入れないほうがよかったもの」なんてものも、意外とあるのですよね。

だから、自分軸でいる人は、「手に入れなかった出来事」も結果的に愛することができることは多い。

 

自分軸でいること、自分らしくいること、自分の人生を愛すること。

これらが、幸せでいるために、とても大事なことなのですよね。

 

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