■スイッチのバネ故障で1万円…

先日、家のトイレの「照明のスイッチ」が壊れてしまったんです。

バネがおかしくなったみたいで、パカパカしちゃって、スイッチが入らない…。

まあ、古い家ですしね。

 

素人では修理できないので、ネットサービスで、いくつかの修理業者に見積もりを出したら、8000~10000円!(驚)。

 

電気系統が壊れたのではなく、その手前のスイッチのバネが壊れただけなのに1万円は、ちょっと大きい出費ですよね。

出張費が高いのですよね。

 

どうせ来てもらうのであれば、何か他にも修理をお願いしたいものもあってから来てほしい、というのが本音。

 

結局、一人暮らしで「自分が快適だと思えばなんでもいい」ので、人感センサーのライトを設置し、様子見にしました(苦笑)。

 

 

意外とトイレのたびに電源を入れたり切ったりしなくていいので、便利(笑)。

 

実は、この人感センサーのライトは便利なので、もともと部屋のあらゆるところに設置しています。

(家に6個あるくらい、愛用)

明るい時はつかないので、AUTOにしっぱなしでも、夜だけつくので、便利。

(たまに夜間に、誰もいない隣の部屋で明かりがつくことがあり、何かかに反応していてちょっと怖いのですが・笑)

 

私はこれまで色々な部屋に住んできたけど、スイッチの故障はこれが初めて。

改めて「あぁ、家の照明のスイッチは、消耗品だったんだ!」と思いました。

 

なぜ、トイレのスイッチが壊れたのか?というと、「一番、ON、OFFをしているから」なんですよね。

 

そういえば、部屋の明かりは、常に電源はONの状態で、リモコン操作のもの。

これなら故障しても、照明を変えるだけなので、わざわざ修理の人に来てもらう必要はなくなるもの。

(照明代はちょっとかかりますけどね)

 

さらに、玄関は人感センサー付きの電球を使っているので、こちらもずっと電源はON状態。

これなら電球が故障しても、1000~3000円くらい。

 

 

家の照明のスイッチが壊れる前に、電球を人感センサー付きか、リモコン操作のものに変えたほうが、長い目で見ると楽なことも。

(特に、修理の人に来てもらうのが面倒な人は)

 

ただし、お風呂など、湯気が出る場所は、基本的にカバーがなくてはいけないので、「室外用の人感センサー付きのライト」でもNGのようです。

 

ホント、スイッチのバネだけで1万円の出費は、ちょっとバカバカしいもの。

家のスイッチは消耗品…覚えておきましょう!(笑)

 

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