■自分が行ったことが、自分に返ってくる
5次元の法則でいうと、「自分が行ったことが、自分に返ってくる」ようになっている。
逆を言えば、本来は、自分が行っていないことは、自分に返ってこない。
つまり、「便乗癖」がある人は、ずっと誰かに便乗して得をし続けることはできない、ということ。
他の人が必死に働いているのに、自分は楽をして、「その人が得たものにあやかろう」とばかりしていると、そのうちしっぺ返しは訪れるもの。
当たり前だけど、人間関係において、「自分だけが得をする関係」だと、自然と周りから人がいなくなる。
肉親とか、縁が切れにくい関係性の場合は、得したものと同等に値する「負」を受け取るために、意外と自分が病気になったり、怪我したりすることは少なくない。
それでいうと、宝くじを高額当選した人は、それと同じくらいの「負」を受け取る、なんて話もよく聞く話。
(当選した人で、その後幸せになった人は意外と少ない、と)
以前、「当たる」と評判の占い師さんがこんなことを話していました。
「僕にビルをくれると言ってくれたお客様がいましたが、断りました。
タダでそういったものを受け取ると、必ず、病気になることが多いからです」と。
「自分が行っていないこと」が、自分に与えられてしまう場合は、それに釣り合うような「負」を得てしまう、のだとか。
だから、病気やけがをしないためにも、何か得るためには、「自分の行い」をしておいたほうがいいことも。
3次元しか見えていない人は、きっと目に見えないところで何が起こっているのか、分かっていない。
だから、「3次元的な部分だけで得をしよう」としてしまう。
でも、5次元的には、必ず「自分が行ったことが、返ってくる」「自分が愛を投げかけると、愛は返ってくる」し、逆も然り、という現象は、もう法則といってもいいのかも。
もちろん、これからの世界は、思想の現実化によって、努力なしでも、ほしいものがほしいだけ手に入るようになる、とは言われています。
でも、そんな世界に完全に移行するためには、まずは「自分自身の素質」が問われるところも(そうでなければ、その世界と一致しないから、移行できない)。
まだ「思いの現実化」を完璧にできない私たちは、その世界に移行できていないわけで、やはり何かを得たいときは「それだけの働き」をしておいたほうが、無難なのかもしれません。
誰かのおかげで得した時は、きちんと相手に感謝したり、お礼したりすることで、「負」を受け取らずにいられることも。
ただただ“幸せの便乗癖がある人”は、ご注意を!
P.S.
さらに1歩先のことを言うと、結局は、元になるエネルギーは「愛」だと思うんです。
便乗癖のある人は、「自己愛しかない=愛が枯渇している」から、愛ではないものを引き寄せる、という単純な話なのかもしれません。
一方、便乗させる側の人というのは、自分のついでに相手が得することを「良し」としている。
実は、そこには、「愛」もあるのですよ。
便乗癖のある人は、その与えられた「愛」に対して無頓着で、感謝をしないで、ただただ受け取っているから、逆に「愛ではないもの」を引き受けてしまう。
愛をベースにものを見ると、意外とシンプルで分かりやすいのかもしれませんね。
愛はどの次元であっても、最大のエネルギーですしね。
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