■隠されてきた神様・瀬織津姫
「祓戸四柱大神」という名前で、実は4柱の中に瀬織津姫が含まれている「日比谷神社」。
以前紹介した並木良和さんの本には、こんなことも書かれていました。
瀬織津姫と饒速日命が、実は、宇宙を統べる神で、瀬織津姫の御霊を受けているのが、マグダラのマリア、聖母マリア、木花咲耶姫、磐長姫命、弁財天だということ。
これが本当なら、木花咲耶姫をお祀りしている浅間大社(神社)や、弁財天のお寺なども、瀬織津姫のパワーがひっそりと漂っているのでしょう。
実は、天照大神は、もともと天照大神は男神で、=瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)だともいわれていて、瀬織津姫=月読尊で、夫婦神だという説もあるのですよね。
◇
そんなことを思いながら、阿佐ヶ谷にある「神明宮」に参拝しに行ったんです。
そうしたら、ある仮説が浮かびました。
(ここからは、あくまでも、これは私の勝手な推測ではありますが)
ここの神社は、本殿には天照大御神を、左右の摂社には、右に月読命、左に須佐之男命をお祀りしているんです。
でも、意外と月の形をした絵馬があるなど、月読命を大事にされているんです。
そして、授与所では、月読命の神札も授与されています。
それで、ふと思ったんです。
この神社は、すごく浄化のパワーが強いのですが、もしかしたらそれは、「月読命=瀬織津姫」のパワーなのかもしれない、と。
(神社の人たちは「違う」というかもしれませんが…)
私がこれまでこの神社にここまで惹かれている理由が、ここにあるような気がしました。
時間ができると、行きますしね。
ただし、個人的には、「2種類の天照大神、月読尊が存在し、神社によって祀っている存在が違うことも?」とも思うのです。
例えば、この神社では、天照大神のお札と、神明宮の神札があるのですよ。
神明宮のご祭神は天照大神なので、同じはずなのに。
(もちろん、どの神社も、天照大神の神札は授与するルールになっていますが、このルール自体が不思議です)
ちなみに、ここは、「神むすび」というお守りが人気です。
私は何本も持っていて、いろいろなカバンに着けています。
期間限定のお月さまとうさぎの「神むすび」も授与されていました。
◇
ちなみにこの神社の近くには、これまた“瀬織津姫の御霊を受けていると噂の弁財天”をお祀りした「弁天社」が。
・弁天社
右側には…白蛇(巳)さまが!
今年にぴったりですよね。
実は、この「弁天社」は、ご利益があると評判なんですよね。
隣には、妙相稲荷社も。
ここは、神明宮と合わせて参拝してもいいかもしれません。
(神明宮から、新しくできた病院を挟んだ場所にあるので、本当に近いんです。)
◇
瀬織津姫をひっそりとお祀りしている神社は、意外と多いのではないか、と思うんですよね。
それだけ、日本にとって重要な神様であり、だからこそ、これまで隠されてきたのだから。
これからも、「瀬織津姫をお祀りしているかも?」という神社をご紹介してきますね!
封印された神・瀬織津姫と饒速日命の正体とは?隠された歴史を紐解く
瀬織津姫についても紹介。
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