■嵐のここがすごい!
※リンクした夕刊フジの記事は、来年には削除されるかもしれないので、早めに読んでみてくださいね!
(毒っ気のあるタイトル、見出しもありますが、
基本的にそれらはライターではなく、編集担当が管轄なので、お任せする形なんです)
インタビューの部屋に入ってきた相葉さんは、とにかくキラキラしていて、本当に「王子様」みたいでした。
雰囲気もテレビで見るのと同じくらい優しくて、ソフト。
はじめての芸能人インタビューが相葉さんだったから、「あぁ、芸能人って怖くないんだ」と思って、その後も続けられたところがあります。
相葉さんのことで特にすごいと思ったことは、「取材している相手がどんな人なのか、きちんと見て、話す」ということ。
実は、芸能人でこれができる人って、意外と少ないんです。
(これまでの経験でいうと、相葉さん、三谷幸喜さん、ずんの飯尾さんくらいかもしれません・笑)
なぜなら、当たり前のことではありますが、みなさん、インタビュー中は「自分がどう見えるのか」に集中されているので、相手のことを知ろうとする余裕などは持っていないことも多いんです。それも間違いではないのです。
当時、私はちょっと特徴的なデザインの名刺を使っていて渡したとき、相葉さんは、ちゃんと名刺をみて「面白い名刺だね」って言ってくださったんです。
そして、取材が終わった後も、その名刺をちゃんと持って帰ってくれるジェスチャーをしてくれました。
こういうところが、王子様なんですよね。
取材が終わった後も、私はしばらく目が♡になったものです(笑)。
◇
その取材から10年後に、再度、相葉雅紀さんを取材できる機会を持つことができたんです。
●嵐・相葉雅紀さん(22/09/28)
10年ぶりに再会したとき、まず「10年前に初めてインタビューした芸能人が相葉さんで、そのとき、とても優しく対応してくださったので、そのおかげで、私は今も芸能人を怖がらずに取材しています」と話したら、とても喜んでくださいました。
10年後にお会いした相葉さんは、すっかり座長としての貫禄がありました。
お忙しい相葉さんの取材は、スケジュールがタイトで分刻み。
現場にいる人たちはどこかピリリッとして緊張していたところがあったのですが、そんな場でも相葉さんは穏やかな雰囲気を醸し出していて、場を和ませていらっしゃっていました。
それでいうと、バラエティ番組などの現場では、、「一番若手のスタッフ」に目を向けて、きちんとコミュニケーションをとっていらっしゃるようです。
「スタッフや出演者の方々に声をかけるようにしています。
番組は、一番若手のスタッフが一番頑張っているので、そこをねぎらってあげたいんです。
そういう頑張っている人たちがいるってことを知ることが、まずは大切かなって思いますね」とおっしゃっていました
やはり、根から優しいのですよね。
だから、スタッフもみんな相葉さんを好きになるのだと思いました。
もちろん単に優しいだけではなく、きちんと「人としての真の強さ」がある方なのですよね。
そうでなければ、あんな人気者になったら、普通は浮かれてしまうもの。
やはり“只者”ではないのですよね。
(※今年はこれがラストになります)
場所はJR中野駅近くのレンタルルーム。
費用は3000円(ドリンク付き)
残り僅かではありますが、まだ席はあります。
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★関連ブログ「新聞ライター(♀)の取材日記」
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