■本質が見えている人は本物!

呼ばれないと行くことができないと言われている奈良県の天河神社
その第5代宮司・柿坂神酒之祐さんの本「百年後の人たちへ 賢人からの遺言 たいらけく やすらけく」を拝読しました。
 
知る人ぞ知る、すごい神社の87歳の宮司さんは、すごい方なんですよね。
謙虚で柔軟な思想と広い視野を持っていることを感じさせる一冊でした。
 
柿坂宮司は、若かりし頃は、「本当の施し」を理解するために、ホームレスの人たちの中に入って一緒に生活をしたり、友人とアマゾンへ行き、方位磁石だけを持って、南米のコロンビアからチリまでずっと南下しながら歩いたり…。
 
さらに、半年くらい出航する舟に乗り、肉体労働をして手伝い、香港で降りて、一人でロシアへ行くなど、かなりチャレンジャーで破天荒な方なんです(笑)。
 
でも、だからこそ、常識や枠に囚われずに、物事の本質を見る目がある方なんですよね。
例えば、アマゾンのジャングルではさまざまな儀式を見て、「祈りとは心である」と理解し、形ばかりにとらわれない大切さを感じたそうです。
 
「これからは、一人の教祖に信奉するのではなく、百万人に出会って、その中で心を学んでいくほうがよいのではないかなと思います(P86)」
 
これは、この世で様々な人と関わってきた柿坂宮司だからこそ、重みのある言葉でもありますよね。
 
おそらくですが、この本を読んでいると、ひょっとして柿坂宮司は霊能力があるのではないか、と感じたのですよね。
 
この本には、今後の預言めいたものも色々と紹介されていたのですが、まさに、私がこれまで読んだ、これからの預言と共通していることが多くあるのですよね。
 
現在ある建物としての社は、あまり重要視されず、自然そのものと一体になる、透明で覚醒された時代がやってくると思うのです(P55)
 
これからの世界を想像すると、お金の流れだけではなく、すべてがもっと透明になっていくかもしれません。隠すという行為自体がすべてにおいてどんどんできなくなっていくような気がします(P96)。
 
あと、宮司さんの本でありながら、「波動」「UFO」といったワードもこの本には出てきます。
天河神社のあたりは、UFOがよく出ることでも有名ですしね。
 
どうも、どこか別の星で生きていた感覚というか、意識のようなものが身体の中にあるのですよね(中略)自分では、冬のオリオン座のベルトあたりから来たんじゃないかと思っています(P179)
 
私は、UFOや宇宙人の存在はあると思っています。宇宙船にもいつか乗らせてもらいたいと願っています(P181)
そして、これはこれからの世界を創っていく人たちに向けてのメッセージにもなるのですが、こんなことが書かれていました。
 
一人ひとりの命を磨き、「個」として輝いていただくためには、一人ひとりが確立されないといけません。組織がその人たちをとりこんでしまったらあかんのです。
ですから、一人ひとりが、ものの見方、考え方をちゃんとつくってください。そして、心をいつも自由にしておくこと。心がいつも自由でないと、肩がこって仕方ありませんよ(P197)
 
ちなみに、タイトルの「たいらけく やすらけく」は、穏やかで安らかであれ、という意味。
 
この祝詞を日々、奏上するだけで、おのずとすべてがまるくおさまり、自分の心も此の世も平和になっていくそうです。
毎日唱えたくなりますね。
 
何はともあれ、素敵な本なので、オススメですよ。
 
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