■死ぬ前に言うといい言葉

臨死体験をした人は、死生観や人生観が変わったり、人によっては特殊能力を得たりすると聞いたことがあります。
 
先日、ユニークな本を拝読しました。
保江邦夫先生の『せめて死を理解してから死ね!孤独死のススメ』です。
死ぬ前に知っておくと役立つであろう情報が色々と書かれていました。
 
1つ挙げるとすれば…
天国に行く人は、善行した人、人生に満足した人とは限らないようなんです。
さらに言えば、悪行をした人でも天国に行くことができるようなんです。
 
そんなことよりも、死ぬ間際にある言葉を言えるようになることが大切なのだそうです。
それは、
「ただいま!」
とのこと(P17)。
 
へぇ!ですよね。
結局、この世界に未練、執着があると、あの世に行きづらくなるということなのかもしれません。
 
この世界は、仮の世。本当の自分の世界は、あの世だということを理解しておくと、いいのでしょうね。
 
私たちは何度も生まれては死んでいるはずなのですが、その記憶がないから、やはり死は怖いものです。
でも、臨死体験をしたことがある人は、ちょっと死を片足ツッコんだ経験がある分、「あぁ、死ぬってこういうことか!」と分かっているだけあり、むやみに死を恐れなかったり、逆に肉体があることでできることを思い存分堪能しようと思えたりするのかもしれません。
 
ちなみに、保江先生は、自分を育ててくれた亡きお祖母さんが、自分の守護霊となって助けてくれていることを感じているそうなんです。
 
それで言うと、私はおばあちゃんっ子だったので、亡き祖母はもちろんのこと、去年亡くなった父も助けてくれていることを日々感じます。
 
この本では、「守りたい人がいるなら、死んだ後で助けたほうが確実」ということが書かれていました。
 
結局、肉体を持った3次元の状態だと、大切な人が危ない目にあいそうなとき、体力的に助けられないことも出てくるもの。
でも、死んだ後なら、祖領域(5次元)の分布密度を自由に変えられるので、刃物を向けられていたとしても、その分布密度を薄くすると、刃物はそれより先に移動できなくなるそうです。
(さすが、物理学者らしい説明ですよね)
 
この世界は3次元だけで成り立っているわけではないので、5次元の域での変化によって、3次元を変えられることもあるものなのでしょうね。
 
この本は、生と死の境い目はそんなに大きなものではないのではないか、と思える不思議エピソードが満載で面白かったです。
興味のある方は読んでいてはいかがでしょうか。
 
 
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