■あいちゃんの体調が急変!
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クエン酸と言えば、さっきあげた「ポンジュース」にも含まれています。
酸っぱい果物…レモン、みかん、オレンジなどに入っているんです。
そこであいちゃんをケージから出して、夜中にあいちゃんが嫌がる中、再度「ポンジュース」を飲ませてみました。
(あいちゃん、超~怒っていましたが・苦笑)
そんなこんなで、私もあいちゃんも眠りにつき、朝起きたときにも、あいちゃんはいつもと変わらない元気な姿に戻っていたので、どうにか大丈夫でした。
私のやり方が正しかったのかどうかはわかりませんが、とにかく今は元気いっぱいにまた飛び回るようになっていました。
◇
いやぁ、心臓がキュッと縮まるような出来事でした。
命ある動物を家族にすると、いつかは直面する出来事ですが、まだ5歳なので早いですしね。
あいちゃんとの時間を、もっともっと堪能しようと思ったものでした。
それにしても、寝ている間に原因が分かるって、不思議ですよね。
夢の中で教わったのかも?
どんな夢だったのかは覚えていないけど……(苦笑)。
◇
あくまでもこれはあいちゃんのケースであり、どの鳥にもこの方法がいいとは限りません。
もちろん「すぐに病院に連れて行くべきだ」と考える人もいることでしょう。それもその人にとっては正解なのだと思います。
ただ、これは私の死生観ともつながる話なのですが…
一応言うと、うちはセキセイインコのペット保険に入っているくらい、いざというときは病院に連れて行く準備はできているんです。
ただ、病院でのキレート剤の治療にしても、レントゲンを撮ったり、血液をとったりといったことをするようで、小さな鳥の体には負担が大きいのは事実。
だから、できるだけ避けたいと思っているところがあるんです。うちのあいちゃんの場合は、メンタル的なところも含め。
また、私自身、スピリチュアル的な思想をもっているからなのか、「寿命が尽きようとしている場合は、無理に延命をしよう」とは考えていないんです。それは自分自身の場合も同じ。
もちろん、今回のケースでも、朝起きても具合が悪かったら、絶対に病院に連れて行ったと思うのですが、土日の夜遅く、命が尽きそうな状態で、いつもとは違う環境への移動は本当に避けたかったし、最後の時間になるなら、その時間を大切にしたかったところもあります。
骨折とか、怪我なら、すぐに病院に連れて行こうと思いますけどね。
(とはいえ、私もヘナを流さなくてはいけないから、すぐに出かけられる状態ではなかったですが)
ただ、それでも、これはもう手遅れになるかもと思う場合は、「とにかく一緒にいること」「一緒に過ごす時間を作ること」を選ぶところはあるかも。
ホント、こればかりは、どの飼い主も、「自分が後悔しない選択をするしかないのだ」ということなんですよね。
なにはともあれ、あいちゃんが無事でよかったです♥
<余談ですが>
鳥だけでなく、人間も金属を体内に貯め込んでいることがあるので、クエン酸はとっておいたほうがいいのですよね。
梅干しとか、レモンとか。
そういえば、以前も紹介しましたが、「クエン酸をとっている人は病気知らず」って話も。
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