■あいちゃんの体調が急変!

先日の土曜日、夜9時くらいに、あいちゃんが急に痙攣をし始めました。
ヘロヘロで足はおぼつかない感じで、羽は右左、それぞれが別々にビクビクしていました。
私自身、お風呂に入ろうと思っていた時にそんな状態になり、ビックリ!
 
土曜のそんな遅い時間にやっていて、しかも、猫、犬ではなく、鳥を看られる病院は限られているし、
タクシーでちょっと遠い病院に行く間に、慣れない環境であいちゃんの精神的な負担がかかるのも困る。
(&夜は冷えていたので、気温の変化や、外に出たことのないあいちゃんが、外のウイルスに耐えられるのかも心配だった)
 
しかも、私はこの日、ヘナ染めをしていて、髪を流すところだったので、そのままの状態で病院に行くこともできない…。
 
あいちゃんは痙攣しながら、よろよろと私の手に乗り、うずくまっている。
瞳孔も開いている感じで、彼自身も死を予感している感じ…。
 
もうこれは、私も死を覚悟して、とにかく今は、傍にいることが一番大事なことだと思い、手の上でうずくまっているあいちゃんにレイキエネルギーを充てたり、マナーズサウンドのエーテル体を整える音をかけたり、神様に「まだ連れて行かないで!」と本気で祈りながら過ごしました。
(どことなく神様から「今は傍にいてあげなさい」と言われたような気がしたんですよね)
 
また、部屋の温度を30度にしました。
鳥にとって、「具合が悪くなったらまず保温」は大事なのですよね。
 
そのときにはまだ原因は不明だったのですが、鳥用のUVライトを付けた矢先にそうなったので、なにか影響したのかと思いました。
(※鳥用のUVライトはいつも10分くらい、ケージにいるあいちゃんに当てるようにしていました)
 
ネットで検索すると、「セキセイインコが痙攣をおこしたら、次の日には亡くなっていた」なんて口コミもあり、あいちゃんに「まだ逝かないでね」「愛しているよ」とずっと話しかけていました。
こういうときに一番大事なのは、「あいちゃんの生きる意志」ですしね。
 
1時間くらいしたら、祈りが効いたのか、少し体調が戻ってきたので、ごはんをあげてみると、驚くほどパクパクと食べ始めたんです。
そこで、「今日は奮発だ!」とポンジュースをあげると、おいしそうに飲んで、快復して、何事もなかったように元気になりました。痙攣もおさまっていました。
 
とりあえず、今のところ大丈夫そうだから、明日、友達と会う予定があるけど、あいちゃんの調子が悪かったら、その前に連れていける動物病院もチェックし、私はお風呂にようやく入り、眠りにつきました。
 
もう私もヘトヘトだったのでぐっすり寝たのですが……
夜中の1時くらいにパッと目が覚め、不思議なのですが、あいちゃんが体調を崩した原因が、なぜだか“分かった”んです。
 
ケージによる金属中毒。
 
あいちゃんがなかなかケージに入らないので、ケージにあいちゃんの好きな鏡(※自分の写った姿を仲間だと思う)を設置していたのですが、発情しすぎるとよくないので、ケージの外側にテープで鏡を張り付けていたんです。
(ケージの外側だったら、取り外しが簡単にできますしね)
 
あいちゃんは、ケージを挟んだ“鏡に映った自分”によく吐き戻しをしたごはんをあげては、それを自分で食べていました(※鳥の「吐き戻し」という行為)。
つまり、ケージの金属部分に付着したごはんを食べることで、金属中毒になりかかっていたのでした。
(おそらく、吐き戻しをしているからごはんは酸性なので、鉄が溶けやすい状態だったのかも)
 
そこで、夜中でしたが、すぐにケージの外に張り付けていた鏡を取り外しました。
また同じことが起こっては大変ですしね。
(※寝ていたあいちゃんは、「何が起こったんだ?」とびっくりして起き上がり、怒っていましたが・苦笑)
 
実は、インコの金属中毒による死亡のケースは多いんです。
よくカーテンの部品を舐めることでなることが多いと聞いていましたが、まさかケージ(あいちゃんの家)でなってしまうとは…。
 
調べてみると、病院では、キレート剤で体内の金属を排出して改善させるようなんです。
そこでキレートの代用になるものはないのか、と調べたら、クエン酸の入っている食べ物もキレート作用があるようなんです。

https://botanica-media.jp/3425
 

クエン酸と言えば、さっきあげた「ポンジュース」にも含まれています。

酸っぱい果物…レモン、みかん、オレンジなどに入っているんです。

そこであいちゃんをケージから出して、夜中にあいちゃんが嫌がる中、再度「ポンジュース」を飲ませてみました。

(あいちゃん、超~怒っていましたが・苦笑)

 

そんなこんなで、私もあいちゃんも眠りにつき、朝起きたときにも、あいちゃんはいつもと変わらない元気な姿に戻っていたので、どうにか大丈夫でした。

私のやり方が正しかったのかどうかはわかりませんが、とにかく今は元気いっぱいにまた飛び回るようになっていました。

 

いやぁ、心臓がキュッと縮まるような出来事でした。

命ある動物を家族にすると、いつかは直面する出来事ですが、まだ5歳なので早いですしね。

あいちゃんとの時間を、もっともっと堪能しようと思ったものでした。

 

それにしても、寝ている間に原因が分かるって、不思議ですよね。

夢の中で教わったのかも?

どんな夢だったのかは覚えていないけど……(苦笑)。

 

あくまでもこれはあいちゃんのケースであり、どの鳥にもこの方法がいいとは限りません。

もちろん「すぐに病院に連れて行くべきだ」と考える人もいることでしょう。それもその人にとっては正解なのだと思います。

 

ただ、これは私の死生観ともつながる話なのですが…

一応言うと、うちはセキセイインコのペット保険に入っているくらい、いざというときは病院に連れて行く準備はできているんです。

ただ、病院でのキレート剤の治療にしても、レントゲンを撮ったり、血液をとったりといったことをするようで、小さな鳥の体には負担が大きいのは事実。

だから、できるだけ避けたいと思っているところがあるんです。うちのあいちゃんの場合は、メンタル的なところも含め。

 

また、私自身、スピリチュアル的な思想をもっているからなのか、「寿命が尽きようとしている場合は、無理に延命をしよう」とは考えていないんです。それは自分自身の場合も同じ。

もちろん、今回のケースでも、朝起きても具合が悪かったら、絶対に病院に連れて行ったと思うのですが、土日の夜遅く、命が尽きそうな状態で、いつもとは違う環境への移動は本当に避けたかったし、最後の時間になるなら、その時間を大切にしたかったところもあります。

 

骨折とか、怪我なら、すぐに病院に連れて行こうと思いますけどね。

(とはいえ、私もヘナを流さなくてはいけないから、すぐに出かけられる状態ではなかったですが)

ただ、それでも、これはもう手遅れになるかもと思う場合は、「とにかく一緒にいること」「一緒に過ごす時間を作ること」を選ぶところはあるかも。

 

ホント、こればかりは、どの飼い主も、「自分が後悔しない選択をするしかないのだ」ということなんですよね。

なにはともあれ、あいちゃんが無事でよかったです

 

<余談ですが>

鳥だけでなく、人間も金属を体内に貯め込んでいることがあるので、クエン酸はとっておいたほうがいいのですよね。

梅干しとか、レモンとか。

そういえば、以前も紹介しましたが、「クエン酸をとっている人は病気知らず」って話も。

 

 

これを機に、あいちゃんに毎日、ポンジュースや柑橘類をあげて、自分自身もクエン酸をよく摂取しようとと思ったものでした。
 
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