■15年間、夕刊フジで学んだこと

今日発売号で、夕刊フジは休刊になります。
 
私の記事は、29日発売号の鶴瓶さんのインタビュー記事がラストでした。
 
最後はどうしても鶴瓶さんのインタビューをしたくて、お願いをしたところ、お忙しい中、引き受けてくださいました。
(※レギュラー番組8本に、落語会もあったので、本当にお忙しい時期だったんです)
 
鶴瓶さんは、本当に男気があって、器の大きな方なんですよね。
これまで色々とお話を伺う機会がありましたが、こんなに人として大きな方は、なかなかいないと思います。
私は心から尊敬しています。
 
よかったら、ぜひ、記事を読んでみてくださいね。
奥様との夫婦円満のお話をお聞きしました。
夕刊フジで記事を書くことになったのは、私が前の会社(広報担当)を辞めるときに、面識のあった当時の編集長に、最後のお仕事のPRに伺ったのがきっかけ。
 
そのとき「美味しいお店、知ってる?」と聞かれ、当時、私はブログでグルメを書いてので、「ここ、美味しいですよ」といろいろと教えていたら、後日、「ブログライター募集しているんだけどやらない?」と言われ、グルメライターに。
 
さらに、グルメライターを始めたころ、覆面で書いていた別のブログ(このブログ・笑)のアクセス数が上がり、編集長に話したら、「面白いから、コラム連載やらない?」と言われて、2009年12月にコラムニストデビューしました。
 
実は、夕刊フジでのコラム連載は、2回やっているのですよ。
・コラム連載『婚活女子のホンネ』2009年12月~2010年11月 
・コラム連載『50代からの恋愛』2011年12月~2012年3月※50代おじさま向けの恋愛コラム 
 
「婚活女子」の方は、夕刊フジで電子書籍化もしています。
実は、2/2に表紙をリニューアルして、再発売します。
本名のライター業の方は、グルメ記事から始まり、イベント、旅、社長や著名人インタビューを経て、今のカラー1Pの著名人インタビューの「ぴいぷる欄」をやらせていただくことになりました。
 
ちなみに、初めて芸能人をインタビューしたのは、嵐の相葉雅紀さん。
ホント、当時の相葉さんは、王子様のようにキラキラしていましたキラキラ
 

そのときの記事はこちら↓

意味深なタイトルになっていますが(笑)、実際はお父さんと温泉に行ったお話です。

※見出しは、他の人が付けるシステムなんですよ。

 

「僕にお酒の味を教えてくれたのは親父なんです。今までは一緒に飲むと、僕の方が先に酔っ払っていたのですが、今年のお正月に家族で温泉旅行へ行ったときは、親父の方が先に酔っ払って寝ちゃったんです。それを見たときに、僕も大人になったなぁと嬉しくなりました(笑)」

とおっしゃっていました。

 

初めての芸能人インタビューで、相葉さんがとても優しく受け答えをしてくださったので、「あぁ、芸能人は怖くないんだ」と安心して、それから精力的にインタビューをするようになったんですよね。

 

とはいえ、私は芸能記者ではないので、ゴシップ記事とかは一切書かないし、公の紙面では、芸能人のことであれ、「噂レベルのことや、ネガティブな情報(悪口とか秘密を暴くこととか)、読者さんのためにならないことは書かないこと」をポリシーにしています。

直接インタビューをして、その人の言葉を届けることを心がけています。

(※このブログでは、個人的な見解を書くことはありますが)

 

私の場合は、夕刊フジでは担当者に取材したい人を提案して、許可をもらってインタビューをする形が多かったので、会いたい人にたくさん会うことが出来たのは、最高に幸せな経験でした。

 

例えば…市村正親さん、志村けんさん、佐藤浩市さん、大泉洋さん、古田新太さん、仲村トオルさん、松山ケンイチさん、坂口健太郎さん、小栗旬さん、中村勘九郎さん、中村七之助さん、綾瀬はるかさん、中井貴一さん、吉岡里帆さん、松たか子さん、鈴木保奈美さん、岸井ゆきのさん、永山瑛太さん、磯村勇斗さん、井浦新さん、佐々木蔵之介さん、三谷幸喜さん、松下洸平さん、木村拓哉さんとか。

 

ホント、数々の素敵な俳優さんをインタビューして、演技論をはじめ、幸せの秘訣を教えてもらったり、人としての魅力を学ばせていただきました。

 

 

この経験は、夕刊フジでお仕事をさせてもらっていなければできなかったことであり、本当に感謝しています。

 

私自身、取材対象者の「人と成りの魅力」を引き出し、読者さんに伝えることで、私も一緒に人として成熟していくことを目指して、記事を書いていました。

(単に著名人を褒める記事にしたいわけではなく、読者さんにとって役立つ記事を心がけました)

 

正直、ここまで自由に「人となりの魅力」に触れたインタビュー記事を書かせてもらえる媒体は限られているので、すごくありがたかったです。

 

映画で主演をはる俳優さんは、人として魅力的なことが多いです。ハッキリ言って、只者ではない方ばかりです。

だから、本当に学ぶことが多かったです。

 

視野が広く、物事を俯瞰するクレバーな方が多いし、特に、「(人に嫉妬するのではなく)自分自身と闘っているところ」は、尊敬します。

より“高みにいる自己”を目指して、精神的にも、自分を成長させているのですよね。

 

ただ、脇を守る名バイプレイヤーの俳優さんも、魅力的な人が多いのですよね。

演技力はもちろんのこと、現場でうまくやっていける方が多いので、性格のいい、面白い方も多いし、実は実際に会うと、色気のある方も少なくありません。スクリーン上では「普通のおじさん」に見えるような方でも。

だから、多くの俳優さんの中から、「選ばれる」のだと思うのです。

 

それは俳優業に限らず、こうした魅力的な人を手本に、自己を高めていくと、佇まいから変わってくるので、誰もが皆、「自分を磨く」ことは大事なのですよね。

 

多くの人が成熟することで、この世界はもっともっと明るく輝きますしね。

 

夕刊フジを読んでくださっている読者様、関係者様のおかげで、わたしはこれまで、取材を通して「人生の宝」となる経験をさせていただきました。
 
心から感謝いたします。
これまで本当に、ありがとうございました!

 

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