■「調和」の前に大事なこと
(スピリチュアルな内容です。苦手な人はスルーしてください。)
ちょっと抽象的な表現をします。
つくづく思うんです。
5次元以上の世界であれば、光が闇を愛で溶かし、本来の調和が可能かもしれません。
でも、地球はまだ、3.5~4次元。
(※2010年から少しずつ次元上昇して、今、3.5~4次元なのだそうです)
その4次元で、善の存在と悪の存在が調和しようとなって、ただただ相手を受け入れ、仲良くしようとしたら、
おそらく善は悪に操られてしまう。
それは、善側が「相手のことをよく分かっていない」ことが多いからです。
「調和する」というのは、「ただただ相手を信じて、自分の理想通りに動いてくれると希望的観測で考える」ことではない。
この「4次元の世界」で、善の存在と悪の存在で調和する場合は、「相手の本質を見て、どんなやり方だったら、お互いに悪影響を与え合わないのか、考えること」を目指すことの方が大事。
たとえば、ねずみが、猫が「調和しよう」といって、ただただ信じて近づいたら、食べられてしまうかもしれません。
それは、「猫の本性」を分かっていないからです。
自分が理解していない相手と調和できると思いますか?
できるわけがないですよね…。
「相手を理解していない」ということは、そもそも自分自身も本心では「相手と調和する気がない」ということなんですよね。
ただただ「みんなと仲良く調和すればいいんだー❤」と、
思考を停止して、きれいごとだけでいるだけでは、うまくいかないことも多いのかもしれません。
◇
スピリチュアルな世界で、「光と闇を調和させることが大切だ」とよく言われています。
でも、気をつけないと、「調和している」ようで、「闇に飲み込まれてしまう」恐れもある、と考えています。
なぜなら、「闇の本質」を理解しないまま、調和しようとすることが多いからです。
闇は本質的に、「より闇を広げること」に喜びを感じるもの。
(だから基本的に、闇は5次元以上にはいかない)
だったら、この「4次元の世界」で、光と闇が調和するには、どうしたらいいのか。
もしかしたら、お互いが「ある」ことは許容し合いながらも、「影響し合わないところまで離れる」ことかもしれません。
(それこそ、相手の存在をなくそうとすると、戦いを生むしかないから)
そう考えると、この4次元の状態での「世界の二極化」とはどういうことなのかが、見えてきます。
「光の世界」と「闇の世界」という、シンプルな話ではなく、
ひょっとしたら、
・闇を理解しないまま、基部的観測(無防備なまま)で闇との調和を図ろうとすることで、光が飲み込まれる「闇の世界」
(※そもそも闇に気づいていない人も、こっちに行きそう)
それは、相手を信じる前に、よく知ること、理解することが大事で、それこそが調和の第一歩だからです。
何度も言うように、相手を理解しないまま調和しようとすると、
そこにあるのは「愛」ではなく、希望的観測で、相手に期待したり、
相手を自分の思い通りに変えようとしたりする「ただただ自分が正しいのだ」というエゴになってしまう。
・調和とは、「相手をよく理解し、その上でお互いが心地よく存在し合えるような方法」を見つけること(場合によっては、影響し合わないくらい離れること)。
・相手を理解しないままの調和は、調和ではない。
この2点を心にとどめておきたいと思うものです。
P.S.
それは、自分のうちにある善と悪にも言えること。
スピリチュアルが「お花畑」と言われがちなのは、自分の負の部分(心の闇)を見ずに誤魔化してしまう人が多いからなんですよね。
でも、スピリチュアルの神髄は、「自分を(本当に)愛すること」。そのためには、「自分をよく知ること」が大事。
ただただ闇の部分を許容し、改善しないまま「もう大丈夫」と偽ポジティブになると、もっと闇に溺れてしまう。
きちんと闇に目を向け、改善していくこと(自分がその闇に溺れない方法を見つけること)が大切なのですよね。
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