(今日はスピリチュアルな話なので、苦手な人はスルーしてください)
■最高の死に方とは!?
並木良和さんの新刊「最高の死に方をするための最高の生き方」を拝読しました。
とても参考になりました。
ただし、死後の話は、人によって解釈が変わってくるので、
あくまでも、これは「並木さんならではの死の解釈」だと思って、読むのがいいかもしれません。
並木さん曰く、
老衰、病気に限らず、事故でも自殺でも、「寿命だ」という解釈のようです。
<そもそも大前提として、人は、寿命が尽きるまで死にません>(P123)
ただし、寿命は3年くらいであれば、一度は再設定できるそうです。
死にそうなときに、「あと3年生きたい」くらいであれば。
(10年は無理のようですが)
寿命は神様が決めているのではなく、「自分自身で決めていること」だからだそうです。
もし寿命を伸ばしたいときは、自分の中で、「あと●年生きるぞ」と言い聞かせるといいのかもしれません。
とはいえ、並木さんはこういうこともおっしゃっています。
<大前提として、僕たちにとってこの世はダラダラと無意味にいる場所ではないのです。一時的に旅行しに来ているようなもので、生まれる前に決めた自分のテーマが終わったらとっとと去るべきところなのです。>(P45)
亡くなったら、「今の自分の波動に合う人たちが集まっているコミュニティにいく」ようです。
そこには、本当に分かり合える、理解し合える、心地よい人たちばかりがいるのだとか!
(今の家族は、この世界ならではの学び合う仲間のようで、亡くなってからは、波動の合う人たちと集まるのだとか)
そして、霊界でリフレッシュした後は(今までの心の傷などを解消し、エネルギーを満たした後は)、再度生まれ変わるのだそうです。
今までは千年くらいかけて生まれ変わっていたこともあったようですが、現代は10、20年で生まれ変わることもあるのだとか。
亡くなった祖父母の生まれ変わりに、自分が生きているうちに会えることもあるかもしれませんね!(驚)
◇
いつか死ぬにしても、問題は、「亡くなり方」ですよね。
できることなら、苦しまずに肉体から抜け出せたらいいですよね。
<もう大方、後悔はないという生き方ができたときに、僕たちは肉体の痛みを含めて、非常に軽やかに、簡単に肉体を抜けていくことができます。>(P178)<ほとんどの方、もう9割以上の方が後悔していることは何かと言ったら、「やってしまったこと」ではなく、「やらなかったこと」なのです。>(P185)
後悔しないためにも、やりたいことにはチャレンジをしておきたいものです。
この本では、動物(ペット)の死についても、興味深いことが書かれていました。
長くなるので、明日、また紹介します!
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今後、「死後の世界」が大きく変わる予感…
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