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今日はスピリチュアルな内容です。

苦手な人はスルーしてください

■波動が高い本は眠くなる…

先日、「コンタクト」という本を読みました。

波動の高い本を読むと、その波動の影響を受けて眠くなる、と聞いたことがあるのですが、

まさにこの本は、その傾向があり、

面白いのに、読んでいると眠くなってしまうんです(苦笑)。

 

本を読むのは速い方なので、3時間くらいで読めると思ったら、この本は何日間もかかってしまいました・・・。

 

■なぜ宇宙人を見られないのか

この本によると、「私たちはみんな、覚えていないだけで、宇宙人とコンタクトしているそうです。

 

でも、なぜ、その記憶が残っていないのかというと、周波数の違いでもあるようです。

 

宇宙人と私たちは、「共通の場(シータ波)」のときだけ、コンタクトがとれるようです。

シータ波は、デルタ波に入る前の、入眠前の脳波なのだそうです。

 

P181

<宇宙人が近づいてきたとします。あなたは一瞬だけ宇宙人を認識するかもしれません。

しかしそのあと、急にシャットダウンし、眠ってしまうか、アルファ波かシータ波にいるようなトランス状態に入ります。これが一般的な反応です。

 

眠ってしまった場合(これがデルタ並みの状態です)、宇宙人と非物質的レベルでの交流が起きます。

 

人間はアルファ波かシータ波の現実に入ると、その意識レベルで宇宙人とコミュニケーションします。しかし、いずれの場合も、通常の意識(ベータ波)に戻ると、人間はその体験を忘れてしまいます。

 

ここでも、コンタクトは起きても、その情報は顕在意識に到達しません

シータ波でしか宇宙人とはコンタクト取れず、ベータ波になると、忘れてしまう・・・。

難しいものですね。

 

さらに、この本によると・・・

人間には、顕在意識、潜在意識、無意識の3つがあります。

 

顕在意識には、今までの体験をデータとしておさめられています。

 

潜在意識は、情報の交通整理係で、「この情報は顕在意識に」、「この情報は怖そうだから、無意識に押し込もう」と判断するそうです。

 

無意識は、ハイヤーセルフとの接点ですが、今まで避けてきた恐ろしい情報の破棄場にもなっています。

 

私たちの顕在意識、潜在意識、無意識は一致していないので、宇宙人が私たちと接すると、多重人格のように見えるそうです。

(3つの異なるメッセージが伝わるらしい)

 

例えば、

顕在意識では「うわ、これが宇宙人かぁ。会いたかった。夢みたい!」

潜在意識では「宇宙人は、こわい~」

無意識では「会うには分かっていた」

とか(笑)。

 

しかもすべての経験が顕在意識に行くわけではないので、

私たちは「体験しているのに認識しない」ということになるわけです。

 

つまり、

・コンタクトをとっても、「顕在意識に到達しない」から、覚えていない。

というわけのようです。

 

でも、私たちはみんな宇宙人とコンタクトをとっている、という・・・(うぅっ、思い出したい!)。

 

では、宇宙人とコンタクトしやすく、さらに、それを記憶に残しやすくするためには、どうしたらいいのか。

それについては、長くなったので、明日、紹介します!

 

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