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■ユニコは愛する人のためなら、強くなる!

手塚治虫さんの漫画『ユニコ』を拝読しました。
 
ユニコは、子供もユニコーン(男の子)なんです。

 

もともとはプシケという美しい少女に飼われていたのですが、プシケに嫉妬している、美の女神・ビーナスによって、引き離されてしまうんです。

 

(ビーナスに命じられた西風の精・ゼフィルスが、毎回ユニコを色々な場所に捨てに行く、という設定。
※ユニコは自分の名前しか分からない状態で、新たな世界に放り出される)

 

でも、ユニコには自分を愛してくれた人に幸せをもたらす能力があって、行く先々で自分を助けてくれた人、動物を不思議な力で幸せにしていくんです。

(その不思議の力では、ユニコは大人のユニコーンになることもできるんです)

 

ユニコがとにかく純粋で健気で可愛いので、読んでいると、かなり癒されますドキドキ

 

この漫画を読んでいると、ふと、うちのインコにも通ずるものを感じるんです。

 

そして、人って、純粋無垢なものに接することで、刺激され、自分の中にあるそういったものを取り戻すような気がします。

 

読んでいると心を癒すので、この漫画は、一家に一冊あってもいいかも!(笑)

 

『ユニコ』の作品は未完なので、最後、どうなるのかは分からないんです。

 

ただ、毎回、「ユニコが捨てられた先で助けてくれた人、動物を助けて、仲良くなったと思ったら、また西風の精・ゼフィルスに他の場所に連れていかれる・・・」という展開(一話完結型)なので、

きっとユニコはずっと旅を続けながら、人々を幸せにしていくのだろうなと感じられます。

 

未完なのは、もともとサンリオで刊行された『リリコ』という少女漫画で連載をしていたのですが、この雑誌が休刊になってしまったのが原因のようですね。

 

この漫画で1点気になるのは、少女漫画だけあって、毎回、ユニコと出会うヒロイン(人、動物)が、自分にとっての運命の人と出会い、恋に落ちる展開が多いんです(苦笑)。

 

もし現代も手塚治虫さんが生きていたら、おそらく違う展開にするかもしれませんね。

 

「愛する存在のためなら、力が沸く」って、素敵なストーリーだと思います。

きっとそれこそが「愛の本質」なんでしょうね。

 

 
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