■自分の天職を見つけよう!
講談社の「ミモレ」で
コラム&4コマ漫画がUPされました。
リストラ、退職は「人生やり直し」のチャンスか
やはり、色々やってみて、自分の向き、不向きも分かってきますしね。
色々と職を変えて、まず、思ったのが、
・仕事は、興味があることをやったほうがいい
ということ。
やはり1日7時間以上、その仕事に携わらなくてはいけないのであれば、楽しいほうがいいですしね。
私自身、広報という職種で色々な企業を経験していますが、パソコンなどのIT機器の会社で、広報に近い業務をしていたときは、正直言って、楽しくなかったです(苦笑)。
CPUとか、難しくて、チンプンカンプンで・・・
。
逆に、外食産業系の広報は、楽しかったです。食べることが好きなので。
ただ、「好きな業界ならいい」というわけではなく、その外食産業の会社で、広報からデザイン部に異動になったときは、1日中レストランのメニュー表を作る仕事だったので、とてもキツかったです。
だから、私の場合、会社で働くとしたら、人に情報を伝える仕事、なおかつ、自分が興味がある業界が向いているということが、経験上、分かったんです。
だから、今のコラムニストの仕事や、著名人インタビューなどをするライターの仕事は、向いているんです。
やっていて、楽しいですしね。
その上で、ライターとして起業をしてみて分かったことがあるんです。それは、
・そもそも会社員には向いていなかった
ということ(苦笑)。
私自身、良くも悪くも、「仕事だから」と割り切ることができないところがあるので、できる限り、自分の責任を持てる仕事がしたいところがあるんです。
だから、会社の命令でも、理不尽なことは納得いかなかったり・・・。
でも、起業すると、自分の行いの責任は、自分でとる分、自分が納得できる仕事ができるので、生きやすくなりました。
さらに、「世の中が良くなるための文章を書くのが好き」だということを知り、今の仕事は、本当に楽しいですし、やりがいを感じています。
もちろん誰もが好きな仕事で食べていけるわけではありませんが、「自己を知り、自分が得意なことを生かしていくと、仕事は楽しくなるもの」だと思うものです。
今後は、「ユニバーサル・ベーシック・インカム制度(UBI)が導入される」という噂もあり、誰もが最低限の生活費はもらえる時代になることもあるかもしれません。
おそらく生活費をもらっても、私たちは何かしら働くと思います。それが自分を表現することにもつながりますしね。
そうなってくると、「働かなくても生きていけるくらいのお金があったとしても、やりたくなること」が、自分にとってベストな仕事になってくるし、そういう仕事の場合は、努力するつもりでなくてもやってしまうので、どんどん上達するところもあるのだと思います。
今のうちから「ユニバーサル・ベーシック・インカム制度になったとしても、やりたくなる仕事」に、挑戦してみるのは、いいかもしれませんよ。
それが天職である可能性は高いから!
そんな思いを込めて、書いてみました。
コラム&漫画の方、よかったら、ご覧ください。
リストラ、退職は「人生やり直し」のチャンスか
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