★初めての方はこちら

 

先日、笑福亭鶴瓶さん主演の映画
「閉鎖病棟―それぞれの朝―」の試写を拝見しました。
(※11/1に公開)
 
これは、
一筋縄ではいかない
精神科病院でのお話なのですが、
人の優しさと無償の愛を描いた作品です。

 

鶴瓶さんの人柄が良く出ていて

ハマり役なんですよね。

鶴瓶さんだからこそ、

ここまで奥深い魅力の作品になったのかも。

 

とある精神科病院には

死刑執行が失敗し生き永らえた

梶木秀丸(鶴瓶さん)、

幻聴が聴こえるチュウさん(綾野剛さん)、

不登校が原因で通院してくる由紀(小松菜奈さん)

が入院していて、

その他にも、精神の病から

家族に疎まれて居場所をなくした人たちがいて

共同生活を送っているんです。

その中である事件が起こる、というお話です。

 

映画を拝見して、まず思ったのは、

精神科病棟ではあるのですが、

鶴瓶さん扮する秀丸さんみたいな人と

共同生活できたら、

安心して日々を過ごせるだろうなぁ、

ってこと。

 

秀丸さんの存在によって

チュウさんも由紀も

家族のようなつながりと安らぎ

感じていくんですよね。

 

そんな存在になれる人って、

すごいですよね。

 

やはり自分の居場所を作れる人は

そこにいるみんなの心の安らぎに

なっていることが多いもの。

 

それは、人を受け止められる

懐の大きさというのか。

 

特別に何をしなくても、

相手の話を聞いて

相手の気持ちを汲める人は

自分の居場所ができやすい。

 

だから、

「自分の居場所がない。

誰も私を分かってくれない。

誰も私の話を聞いてくれない」

なんて言っているうちは、

自分の居場所を作るのは

難しいんですよね。

 

自分を受け止めてもらうことしか

考えていないから。

(=相手を受け止めることを

考えていないから)

 

相手をきちんと受け止めるから

相手からも受け止められるのです。

 

この作品の素晴らしさは

それだけではなく、

みんな自分のことだけでも大変なのに

相手のために何かできることはないか?

と一生懸命、がんばるんですよね。

 

さらに頑張っている人を見るから、

自分も勇気を出して、

諦めていたことに挑戦するんです。

 

結局、それは私たちにも言えることで、

幸せになるために大切なことって

「第一歩の勇気を持つこと」

なんですよね。

 

自分はダメだ、とか

がんばったって、失敗するから、とか

傷つきたくない、とか

そんな言い訳ばかりしていたら

何もできない。

 

失敗するからこそ、

「次は成功するためのヒント」が

得られるわけで。

なにも挑戦しなければ、

そのヒントすら得られないですしね。

 

この映画では、完璧ではない人たちが

思いやりを持って

支え合いながら生きている様子が

よく描かれています。

 

優しい涙を流したいときに

オススメの作品ですよ。

 

P.S

happy woman newsを毎日upしています!
毎日、記事をupしているので、
ぜひ、遊びに来てくださいね!

 

 

★子供おばさん漫画のインスタをやっています。

過去分の漫画をUPしています。
https://www.instagram.com/kodomoobasan/

ぜひ、見に来てくださいね。

★あなたの恋のお悩みを募集中!
グラップスのコラム連載で
皆さまから募集した
恋愛のお悩み相談にお答えします!
よかったら、ぜひ、お悩みを送ってくださいね♪

詳しくはこちら↓
http://amba.to/khypyo

 

p.s.

好評発売中!

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
★ブログ記事一覧
http://hama-sush-jp.pro/olhonne/entrylist.html

★関連ブログ「新聞ライター(♀)の取材日記」
http://hama-sush-jp.pro/katoyumiko/

★お仕事のご依頼は、お気軽に下記までご連絡ください!
株式会社ステップモア 加藤
e-mail: ykato0602@gmail.com

人気ブログランキング