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面白いとは聞いていたのですが、
想像以上に面白かったです。
兄弟愛と友情のお話です。
そして、今の時代に通ずることも
描かれていました。
それは、
「復讐からは恨みの連鎖しか生まない」
ということ。
こんなこと、もう誰もが分かっているはずなのに、
どうして続いてしまうのか…。
もちろん被害者になった人の苦しみは
想像を絶することかもしれない。
怒りの感情は冷静な判断を狂わせてしまうから、
周りの人たちが、そういった人を支え、
冷静に物事を動かさなくてはいけない、
と思うのです。
そんな当たり前のことが、
今できていないのは
何故なのだろう?と。
どうして争う方に進んでしまうのだろうか。
◇
人は誰もが自分は「正しい」と思っている。
ただ、その思いは正しくても、
行動や手段を誤っていることはある。
そこに気付かないと!
戦う手段を使ってしまう人に対して、
「あなたの思いは間違っていない。
でもやり方は間違っているよ?」
と誰かが教えてあげなくてはいけない。
人を傷つけてしまう人を擁護するわけではないけど、
そういう人が抱えている思いは、
「相手を攻撃したい」ということよりも、
「孤独」「不安」「悲しみ」「孤独」
といった思いの方が強いはず。
サイコパスではない限り、
人を痛めつけて喜ぶ人はいない。
謝った手段として、そうしてしまっていることが
多いのだと。
みんな自分なりの正義を持っている。
みんな良い人でいたい。
ただ、手段が誤っているだけ。
だったら、復讐が更なる恨みを生み出す戦いよりも、
やりべきことはあるはず。
「ベイマックス」は、
相手には相手の言い分がある、
ということを教えてくれるような、
そんな作品でもありました。
現代は、
「相手がどんなひどいことをした」
といった情報ばかり。
それでは、
恨みと悲しみの感情が高まるだけ。
恨みと復讐の連鎖は消えない。
相手はなぜ、そんなことをするのか?
戦うよりも、「相手を知る」ことの方が
大事だったり。
兵器を作るくらいであれば、
ベイマックスのような、
敵に攻撃することの意味のなさを
感じさせてくれるロボットを作って戦場へ送り、
戦争を止めるような方法はないのか?
なんて思うものです。
相手を傷つけることは、
自分を傷つけることだから!
◇
ちなみに、ベイマックス、
本当に可愛いんですよ。
愛があり、有能でありながら、
どこかまぬけ(笑)。
この抜け具合がチャーミングなんですよね。
これって、ロボットに限らず、
人にも言えること。
完璧よりも、
ちょっと抜けているくらいの方が
魅力なんですよね。
我家にも、ベイマックスみたいなロボットが
欲しいなぁ!
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