20代半ばの頃の私は、

常に自分の居場所を

探しているようなタイプでした。


会社にいても、友達といても、

どこか、

「ここは私の居場所じゃないかも!?」という

違和感を感じていました。


そんなとき、

よく行っていたのが

新宿二丁目のレズビアンバー

(私はノンケです)


はじめは失礼ながら、

女友達と好奇心で行きました。


女の子に

「カノジョはいるの?」と聞かれる

新鮮な驚きはありながらも、

店内には、

敢えて例えるならば

ピーターパンのような

ココロは男の子の女の子たち、

そして、そういった男の子(?)が好きな

可愛い格好をしたオシャレな女の子たちがいて、

カノジョたちは

「自分たちが同性愛者であることは

誰にも言えないから、

週末に、このお店にいるときだけが

本当の自分になれる。」と話していて、

自分の居場所を探している私にとっては

カノジョたちといると

すこし似たようなものを感じていました。


カノジョたちは、

恋人ができても、

将来、結婚ができることもなく、

また子どもが生まれるわけでもないので、

公務員、看護婦さん、

そしてなにか資格が必要となるおシゴトなど、

老後まで食べていけるような職業に

就いていることが多く、

精神的にも経済的にも

自立をしている人が多かったんです。


好きな人と付き合っても、

法律で守られるわけでもない、

好きという気持ちがいつまで続くかも分からない、

そういう中で、

いつなにが起きても1人でも生きていけるように

自立をしている彼女たちは

むしろ魅力的でした。


35歳を過ぎたら、

子どもを産める可能性は低くなってきます。

「子はかすがい」というけど、

うちの家族を見ていても、

そうであることは多いと思います。

アラサー、アラフォーの結婚は、

例え子どもができなくても、

伴侶との関係が維持できるように

やはり精神的にも経済的にも自立をして

いつまでも魅力的な自分である必要も

あるのかもしれません。


相手に依存をしないて、

相手が一緒にずっといたくなるような

魅力的な人でいる、

これは、

同性愛者に限らず、

結婚において

必要なことなのかもしれませんね。


そんなことを思うのでした・・・。



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