今日も研修だったので、午前中は理数系の試験室で過ごした。
50人弱で、普通の教室だったので、階段教室ほど疲れることは
なかったが、理数系は受ける側も、受けさせる側も大変だぁぁぁぁぁ。
今日は、あまりパッとする女子(8名しかいなかったが・・・)は見当たらなかった。
(理数系だから(?) (いやいや、決めつけちゃいけない。)
男子は、イガグリ頭派か、茶髪・ブロー系に分かれるが、比率にして8対2ぐらい。(正直、冴えない。)
この仕事を初めて思うことは、(何度も言っているけれど)「人は見かけによらない」ということ。
随分ファンキー な格好で、茶髪(顔はCCBのドラムの人のよう)なのに、
一生懸命テストを受けている子がいるかと思えば、いかにも理系?と言う感じなのに、
ずっと問題用紙に絵を書いている子。(親が泣くぞ!! 自分の子供なら、
首根っこをひっ捕まえて「がんばるのだ!!」と言いたいところ >_<)
ホントに外見で判断しちゃぁいけないのだ、とつくづく思いました~
今日も、万歩計をつけたいほど、試験会場を歩き回ったが、
生徒のバッグをよけようとした瞬間、
足首の骨が「ポキッ」となった。(折れたわけじゃないです ^_^; )
すかさず、そばで答案に向かっているイガグリ坊主を見ると、
ヤツもピクッと反応し、私の足を見て、見ないフリ。
( うっ、聞いたな。。。今のオト・・・ ) -_-;
でも、何事もなかったかのように、私はすまして歩き続けた。
少年は、その後も時々 前に座っている私の顔を見ていた。
もちろん、( 集中しなさい!)オーラを放っておきました。 =_=+