タイトルの割には、色彩の話が出てこないじゃない!という声が聞こえてきそうなので、「どうして色彩検定を取得しようと思ったか?」について書いてみたいと思う。

 

 今年の春、7年ぶりにルームメイトでゼミ仲間だった友人に再会。思い出話に花が咲いた。

とは言っても、思い出すのはゼミで起こった事件?ばかり。「測色・表色って授業あったよね?」「回転混色とかって言ってたよね?」というところまでは思い出すものの、内容についてはさっぱりだった。

 

 で、思い出したのが、「カラーコーディネーター検定とか、色彩検定みたいなバカな資格は、間違っても受けないように」というセンセイの言葉。そんなに変な検定なのか、妙に気になってしまって、本を読んでみることにしたのが始まりだった。どこがそんなにバカみたいなのか、考えてみた。

 

 本を読んで思ったことは、「色を知る上で基礎となる色彩理論と、インテリア・ファッションなど・・・実務に生かせるようにテキストが構成されている」ってことだった。「インテリアの仕事をしているけれど、今以上のスキルアップを図るために色彩の勉強を始めた」とか、「美容師になりたいから色のセンスを磨きたい」なんていう人が結構いたりする。色彩心理を深く掘り下げていこうとするセンセイから見れば、心理学とはかけ離れている・・・ということだったのか?!

 

 今の私は、「資格を取得して、色彩の仕事に就きたい」という感じ。たとえば、オーラソーマとかに興味があるけれど、そういう職業に就くにはやっぱり資格があるのかなぁ? 色彩やカラーコーディネーター検定を受けている方たちのように、ある職業についていて、ソノスキルアップのために・・・という感じで資格は後からつけていくものなのか?!


とりあえず、1級を取得してからということになりそうだけれど、独学でとれるのかどうか・・・。色彩掲示板などを見てみると、1級2次はかなり厳しいとのこと。

 カラコ・色彩の資格取得を目指している方、「どうして取得したいの?」「どうやって勉強している」などお話、聞かせてくださ~い!