ワー!

 

2月の旅行記を書いている、

まだその途中だけれど今日から

 

4月になっちゃった笑

↑笑って全力でごまかし中

 

そんなワケで

続きの、続き!

 

タカシと私はね、周りから

「すんごい似てる」

と言われ続けてきたの。そのたんびに

「いや」「ウソ」私、あんなに

クチベタじゃない!

と思ってた。

 

だってタカシにはキホン主語がない。

何を伝えたいかがいつもわかりにくい。

何度も聞き返すと不機嫌になって厄介。

 

そのかわり、といったらなんだけど

母エッちゃんはペラペラおしゃべり。

 

エッちゃんの楽しいおしゃべりを

寡黙なタカシがニコニコと聴く。

そんな図式で成り立っている。

 

しかもタカシは

那覇で宿泊した民泊先のテーブルでも

「ねー、そのコーヒー飲み終えたの? 

  飲み終えたら自分で下げて洗いなよ?」

 

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なんてことも言わなきゃ1ミリもできず。

(そして下げもしなけりゃ洗いもせず。)

 

ここまでタカシを甘やかせてしまった

その背景にも思いを馳せたり。

 

・・時代もあるんだよなあ。

私はゼッタイいやだけど。

飲み終えたカップすら

下げないヒトなど!

 

「時代だ、時代、時代。」

呪文みたいに言い聞かせる。

 

そうだよ楽しまなくちゃー!

 

民宿を出るとき、あっちゃんが

宿泊客が残していくノートを発見。

 

あっちゃんといっしょに記念に書いたよ♪

 

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勝手に蓬莱の宣伝もー!

 

「名護市に行ったらココ」と

あっちゃんが勧めてくれた、

名護市役所にも行ってキタ!

 

歴史的建造物なんだってー

 

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青い空にお花が映えて

 

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建造物見えてませんけど!

 

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お庭がステキなので

あっちゃんに立ってもらったよ

 

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ジョウロを手にして

管理人さん風。

やめーい笑

 

今から向かう、沖永良部島にいる親戚の

旧姓「奥山」陽子ちゃんが教えてくれた

「ココはおいしいよー!」の沖縄そば屋さん

 

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めっちゃおいしかった!

のミッキーマウス!

 

現地の方のオススメって

ホンットにおいしいのね!

 

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ここまで煮詰めての

時間のゴチソウをありがとう

 

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那覇空港を発つ前は、さらに

 

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ムリクリ行けたよ、琉球ガラス村!

 

で、手のひらに

 

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乗せてみたよタカシ!

 

なんて

遊んでますけどね。

 

このあと私は

父タカシをひとり那覇に残し

ひとあし先に離島へと向かうの。

 

だってもともとそーゆーチケット取ってたから!

別々なのはあとから加えてのタカシだったから。

 

我らがあっちゃんも

数時間後には名古屋へ帰路。

 

あっちゃん・・本当に、本当ーに!

 

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「いて」くれてありがとう!

なんてステキな緩和剤。

生きるプチプチ、

クッション材!

 

大感謝だった! 

 

で。そんな流れで

 

どうする? どうなる?

那覇ひとりタカシ

 

とはいえまあ、

心配ですから。

 

予約していた、

那覇より遠いホテルではなく

「オントシ80タカシがひとりで」

 

チェックインやら

チェックアウトもできる

空港内にあるホテルへと

変更したー! 現場で急遽!

 

これまでも

感じてきていた

親と子の立ち場逆転。

 

この流れは

全ご先祖様たちだって

そっと繰り返され続けていること。

 

なんつって! 

ちょっとだけカッコイーこと言ってるけど

 

タカシへの配慮に時間を費やしすぎちゃった。

私は私で、ここからひとりで離島へ移動しなきゃだった!

那覇空港でドッタバタ。出発ロビーはここじゃないのか!

3階じゃなくって2階で、航空会社が違うだけで入れなくて

 

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安定の汗だく。

なんでや! 笑

 

タカシより

一足先早くに飛び乗った

「私のおじいちゃん」が生まれ育った島へと羽ばたく

 

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ちっさなヒコウキ。

 

今でこそこんなにコンパクトな機体で

当時はどーやって移動したんだろう?

 

あ。シンプルに船なのか。

 

感慨深く、着いたらいきなり

 

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「歩いてください」の空港。笑

 

・・島の小ささをすでに感じる。

 

はじめての「沖永良部島」!

おじいちゃんのふるさと。

 

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たくさんの「奥山」がいるとこ!

 

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ヨコモジのオクヤマもー!

 

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ハガレ奥山もー! 笑

 

この世帯では約6軒の

「奥山さん」たちが集っているそう。

 

たどり着いたぜ、

 

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ご先祖様!

 

知っています。

みなさま方の

 

誰ひとりとして欠けていたら

 

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今、存在していない私です。

 

繋げているよ命。

 

翌日はね、

親戚の陽子ちゃんが

「せっかくだから地元の中学校で

 ペラッとしゃべってくれない? 1時間。」って

 

めっっっちゃステキなムッッッチャブリしてきてさ。

 

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応じちゃったよ笑

 

みんなの前でも

同じこと話した。

 

お父さんお母さんには

当たり前に感謝をする。

けどさらに感謝すべきは

 

「ここまで」繋げてくださった

会えたことのない数々の命のおかげで

 

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「奇跡だ!」って。

 

私はその

お礼をしに

はるばるやってきました!

 

って、講演をしている間にタカシは空港に無事到着。

 

私は中学校にいる時間だから、迎えに行けないから

親戚のどなたか、お願いねって言っていたのに

タカシから「誰もいないんだけどー!」の連絡。

 

親戚一同は「うん。それが島時間さぁ〜」

のんびりしているのだ。笑

 

ようやくタカシも

 

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たどり着く!

 

わかる、わかるよ

 

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撮っちゃうよね、横文字OKUYAMAバージョン笑

 

私も同じことを前日にしたからサー!

 

私が、1日前にしていたことを

 

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更新するタカシ。

 

タカシは約60年ぶりの島なんだって。

佳恵のおかげで来ることができた、

ありがとう、って何度も何度も

言ってくれた。

 

私はそのたび

照れくさくって

「スン!」ってしてた。

 

 

・・3部作のつもりが

次回、とどめの最終章!