みなさまこんにちは!
御覧いただいて
ありがとう!
「月いちペースで」
カメラ「マツジュウ」片手に
ブログを更新していくんだー♪
なんて言い始めたのにもう3月末
知ってます?
私が悪いわけじゃない
2月がやたら短いせい!
(急に暦に八つ当たり)
ねぇねぇ、それより
私はいたく感動していて
私の方こそムネアツなんです
たくさんのコメントをありがとう! 泣
こんなに長いこと更新していなくってさ。
ホコリをかぶってたブログにフーッてして
ダァレもいないことを覚悟の上で語ったら
たくさんの方がこんな私を待っててくれた泣
「マイペースでいいよ」とか
「だってそもそも「てきとう」じゃん」とか
うれしい言葉ばっかりで。
何度も何度も読み返した。
私たち・・
両思いだったんだね! (例え方)
ほんとうに本当にホントウに
ありがとう!
とっくに3月なんですけれど
私のせいじゃなく2月のせいだけど
2月の旅行記を書かせてね! ワー! (妄想の歓声)
2月はさっそく「ひとり」旅じゃありませんでした。
それは急に決まったの。
沖縄。
寒い2月に南の島を楽しみに
↑そんな理由じゃ全然ナイ。
沖縄は沖縄でも、そもそも
本島でもない。離島の、
沖永良部島!
前から行ってみたかった。その島はね、
奥山家のルーツなの。
父タカシの父、つまり
私のおじいちゃんが生まれ育った島!
島には「奥山」エリアがあるそう!
23年前、タカシが私の弟たち2人に
「奥山家のルーツを見てこい」と言い
旅立たせた場所。あんだよ、私や妹にも見せろよ!
と思っていたけどずっとタイミングがなかったんだよね。
そしたらね、先日縁あって
はじめましてでお会いした
スピリチュアルな方から突然
「あなたのルーツは南ね?」
って言われてさ!
「あなたの背景にはどーも
お父様方のご先祖様が少ない。
1度お墓参りに行ってきたら?」
そんな一言でハイ、決定。笑
2月のひとり旅はどこにしよー? って思っていた矢先だったから
せっかくだったら! と思って
「お墓参りをしに離島」よ!
でね、「ひとり」じゃなかった、
ってお伝えしたよね。そのスピの方から
「そうそう、追伸」ってご連絡がきたの。
「お父様もいっしょだととってもいいわ」
即断即決の秒で答えたね
「無理です。」
タカシと佳恵は水と油。
なぜかいっつもぶつかる。
2人でいっしょにいたこともない。
私にはタカシの取説がわからにゃい!
それに、そもそもタカシはゲームの世界を生きている
とっても元気な引きこもり。
行くはずがない。
ましてや私と。
「いやー絶対
行かないと思うんだけどさ」
実家によって、半笑いで聞いてみた。
「沖永良部島にお墓参り、いっしょに行く?」
まー本当、ぜんっぜん無理しなくていい
でもこんな機会、ないったらないよね。
旅費なら私が負担するからさ。けど本当、
ぜっんぜっん無理しないでいい(クドい笑)
そしたらまさかの『行く』
ショーゲキが走ったのはもちろん、私だけじゃない
全奥山がフルえた笑
「まぜるな危険」のあの2人が?
2人きりで、何泊も旅行?
タカシと仲良しの妹ミポは
「おねえちゃん、カッとなったらコレ食べて!
GAVAがストレスを緩和してくれるって!」って
お菓子渡されたり。笑
安いエアチケにしたので
実家の目黒を朝5時出発だったのに
ミポは心配そーに、改札まで見送ってくれた。
「GAVAでギャンバレー!」
親子でただお墓参りに行くだけなのに
ダジャレで声援。
ありがとうミポ。
ハァー
やだなー
2人っきりになった早々にいきなりユウウツ。笑
ひとっことも話さないまんま羽田空港に着いて
必要最低限のことだけ話して飛行機に乗って
まずは那覇。
離島の直行便はないから、
沖縄に1度入ってから向かうの。
なので沖縄で1泊することにしたのだー
そしたらね! なんと偶然、到着した「2月23日」に
「沖縄環太平洋国際映画祭」で
「Return to My Blue」が
上映されるんだと!
このドキュメンタリー映画
実は私とミライも出ているの。
ある日お友達のサクラから
「ねぇ、無人島行かない?」
そんなこと人生で聞かれたことない笑
けど誘われたら断らない主義なんで「行く」
障がいを持っている子を持つ親子が
「無人島に行ってみる」チャレンジ!
この出来事がなんと映画になったの!
試写会で観ていたけれど、沖縄で
また観れるなんてものすごい!
しかも時間もちょうどいい!
だから早く劇場に
向かいたいのにタカシが
那覇空港に着いたとたんに
「ハラが減った、沖縄そば食べたい」
えええー
映画はー
と思ったけどしかたがない。
タカシが見つけちゃった空港内のお店に入る。
券売機の機械を前にウロたえるタカシの横でブッキラボーに
「で、なに食べたいの?」「トッピングはいるの?」
「現金で払うの?」「はい、じゃあこのボタン」
指示を出す。
機械だけで購入、ってさ
お年寄りには酷なんだよね
とは重々、思っているんだけど
タカシに対してはどーしても優しくできないんだ私は!
「ひぃー! こんなの初めて。これじゃ1人で注文できないよー」
そんなタカシの言葉にすら反応できない。私も続いて注文し
そして無言で食べる。ずるずる。ただ麺をすする音。
友達とはご飯を食べながら
どーゆー話をしてたっけ?
なんの言葉も浮かばない。
・・この私をここまで
黙らせるなんて
タカシ以外いないよ? 笑
何を話したらいいかわかんない。あーこの先
ほんっとに大丈夫なんだろうか!
とっても心配になったところで
つづく!



