みなさまこんにちは!
御覧いただいてありがとう!
妹ミポから声をかけてもらって
「作家史上最大の展覧会」
蜷川実花展へ行ってきました!
行ける家族総出で。なぜなら
コチラで展示しているお花、
ミポも手がけたからー!
ミポったらスゴーイ!
おねーちゃんは
入り口で安定の
パーでんねん☆
寝っ転がって見られる映像や
東京のリアルな夜景までもが
作品の一部として取り入れられていたり
(お昼はガラスに映像が投影されて
それはそれで美しいのだそう!)
我々の見どころとしては
最後に登場する
お花のエンタメ!
ミポが携わったブースです。
「この入り口は私が作ったよー」と言うので
いきなりミホゾーンなのね? と
食い入って見つめる私たち。
そして入ってみた
その内側は
めくるめく桃源郷!
色が爆発。色彩祭り!
どこまでも敷きつめられたお花たち。
しかも光と風が絶えず動いているから
同じ場所に立っていても情報が変わる
さきほどまでは影で見えなかったところが
光に当たることで新しい景色になって現れて
なにここ、どうしよう。ずっといられちゃう!
お花とミポ。
なじみすぎていて
どこにいるかわからないくらい
「この大木を置くところから制作は始まったんだよー」
「初めは、何にもない空間だったの」
「奥からどんどん埋めていったの」
「このあたりも私が作ったよ」
制作ガイドが聞ける特権付き!
展示中、ときどき来ては
お直しもしているそう。
↑リアルお直し中
すれちがいざま、カップルの彼氏が
「すごいねコレ、どんな人が作ったんだろうね」の声が聞こえてきたので
「この子なの! この子が作ったの!」
ミポの両腕をつかんで紹介したら
「おねーちゃんやめてー!」と怒られた。
「私ひとりで作ったんじゃないからー!」
けどさぁ、偶然聞こえたんだからさぁ、
身内としては嬉しくて言っちゃうよね
「ウチのコなんです!」って☆
その後も、「ここはミホが作った柱」と
教えてもらうたびに
「これがミホ柱!」
「もう鬼滅だね!」
と家族みんなで(特に私が)大騒ぎ。
↑みんなで眺めるミホ柱
この日もたくさんの人だったのですが
ミポおすすめの「平日の夕方」に行けたおかげか
スキあらばみんなだけでの写真がたくさん撮りあえた♪
↑こんなのとか
このブースも妖艶だったなー
あまりのウットリに
座ってみた
ミポちんも座る
母ちゃんは寝るんだね
アンタも寝るのね(弟その2)
しっかりと横になって
映像を見ている父&母
大きなスクリーンが
展示されているエリアでは
季節ごとのお花の映像が次々と
色がとりどり
影までアート!
スクリーンの間に立つことで
映像と一体化できるんだって
そりゃーするよね
パーでんねん!
リアルに愛でられる
夢みたいな空間をありがとう!
↑私の鼻の頭、ピエロ化している
虎ノ門ヒルズ ステーションタワーで
2月25日まで開催されています!
無料で使えるロッカーがあるから
身軽になって鑑賞できるよ♪
ウチのコが作った作品
全身全霊で見てキテー!
(また叱られる)
























