手相には土台線と言う線があります。

何とも硬そうでどっしりした堅実な感じで面白みのなさそうな線ですが、
思わずほーほーと頷く線となっておりまして、本日はそんな土台線のお話です。
土台線は手のひら下部の冥王星丘や地丘と呼ばれている辺り「人」みたいな模様で出る線の事を言います。これは人によって出方が様々ありますが、人によっては運命線の一部が土台線となっていたり、生命線下部が土台線の一部になっていたり、単独で出ていたりと実に様々な出方をしています。
基本的な意味として、
・御先祖様や家系の縁が深い事。
・実家や先祖代々から才能や家業、気質、財産などを引き継いでいる。
・人生の基礎が出来ている、またはその為の努力をする事などが挙げられます。
これだけでも凄い線だと分かる土台線ですが、これは土台線の半分の説明だけでもう半分の意味はあまり知られてない様に感じています。
そのもう半分の意味と言うのは、自身の前世や過去世を含めた魂の経験の部分を表す所です。
手首や腕は過去世や前世と言った魂の領域を表しているのではないかと言うのは以前のブログでも書きましたが、その付近に土台線が現れる事はそんな側面もあるのかなと、それがしは感じています。
つまり、過去世での経験が今生でも様々なサポートをしてくれている事。
そして、過去世での得意分野がそのまま今生での得意分野になっている可能性もある様に感じています。
なので、土台線がある方は自分の直感や感性をもっと信じると更に良い流れに乗れるのではと思います。
と、言う事で、
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それがしはこんなおこじょです。
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