本来なら前回の続きを書くべきだったのですが、頭脳線繋がりでちょっと別のエピソードを綴ろうと思います。
手相鑑定を受けて下さった方から頂いた感想の中に、鑑定は直感的に、解説はロジカルにしてもらえて良かったと言って下さる事がちょいちょいあります。
それがしの手相を見てみると、なるほど、確かにそうかもって相が右手に刻まれていました。
①の頭脳線は理論的な思考を示す線。
②の頭脳線は直感的な事を表す線。
でも、②の線が伸びたのは、結構最近で、3、4年位前だったかな。
頭脳線が急激に変化する事は珍しいだけに、この線が現れたのは、それがしの人生にとってとても大きな事だったのかも知れません。
そして、どうして頭脳線が伸びたのか?
ですが、それはある事がきっかけだったのです。
それは書いたり削ったりと物理的な事ではなく、意識的な事でした。
何をやったかと言うと、ブロックの描き替え。
自分にとってこれは克服したいと思う事を色々やったのですが、気がついたら頭脳線が伸びていました。
ブロックを外したり、潜在意識を描き替える事でその人本来の良さが現れるのかも知れませんね。


